新サイト開設のお知らせ

当ブログをはじめ、メインブログ「4つの目で世の中を考える」グループの続編を、読者登録制にしてやってみようかと、新サイト作りを検討してたけど、それが決まりました。
新サイトは、
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう

詳しくはそちらのページに書いた説明等読んでくださいね。

2007年11月02日

本場米国でも悪名高いサーベラスと、日本マスコミの堕落

オフイス・マツナガ11/2より
「サーベラス」はロサンゼルスでこう報じられた

当サイトで何度か、取り上げた「サーベラス」問題。
 【サーベラス関連】 を参考にしていただければ、これまでどう報じてきたかわかるとおもう。また、最近の「サーベラス」関連のニュースは、サーベラス政治-youtubeで見るニュースでみてもらうと最新情報がわかります。

 この件に関しては、複数の海外のメディアから取材をうけました。しかし、なかなかどこも記事にならない。日本だけでなく、本場の米国でも結構タブーなのか?と思っていたときでした。

 当ブログの愛読者という、米国ロサンゼルス在住の方から、地元の一部のメディアでサーベラスの件が、報じられているとの報告がありました。
 指摘してくれたのは、「CALIFORNIA TIMES 」 「 Santa Monica Daily News」などで、わざわざ現物までお送りいただきました。

http://officematsunaga.com/up/CaloforniaTimes.jpg
http://officematsunaga.com/up/SantaMonicaDailyNews.jpg

 すぐにでも紹介しようとおもったのですが、いずれの新聞も地元有力新聞というわけでなく、さらに発行元の確認にも結構手間をとりました。
 ローカルなニュースペーパーということで、その影響力は限られたものであるとおもうのですが、情報提供してくれた方によると、「サーベラスは、日本だけでなくて米国内のメディアに関しても、すぐに告訴したり、圧力を加える。そのため、ロスではなかなかとりあげるところがすくない。しかし、ロスやデトロイトでは、サーベラスへの疑念はますますひろまっています」ということです。

 そこで、上記でも紹介した
「 Santa Monica Daily News」 2007/10/14
Alleged land sharking in Japanese Real Estate
 という記事を訳してみた。

 日本の不動産取引における地上げ嫌疑

・・・・・

(以下は、元サイトでご覧ください)

サーベラスというのは、例のゴミズミ・竹中コンビによる餌食として、旧日本債券信用銀行(あおぞら銀行)を乗っ取った会社で、また昨年6月頃、いわゆる糸川メモ事件で騒がれたのでご存知の方も多いかと思うけど、悪名高いアメリカのヘッジファンド(投資ファンド会社)です。


なお、糸川メモというのは、当時うちでも(旧ブログで)書いたけど、同サイトで当局圧力に屈することなく詳しく書かれてたので以下の記事あたりを参考にしてください。
 サーベラス問題 再始動
 南青山3丁目は無法地帯?関係者名公開中・・・・
 
この程度で弾が飛んでくるのか?
 記者の矜持を殺すな・・・

サーベラスと日本のマスコミ

 サーベラスが日本のヤクザや政治家をつかった地上げをおこなっていると指摘したのが、日本を代表する新聞社のひとつの毎日新聞社だった。この記事に対して、サーベラスは問答無用の1億ドルの訴訟をおこした。
 しかも、サーベラスはこの訴訟を日本でなく、米国のニューヨークの連邦裁判所でおこなった。
 
 のちにこの訴訟は、裁判所によって管轄外ということで棄却されている。

 それはそうだろう、毎日新聞社は日本の新聞社で、その取材活動はほとんど日本国内に限られ、その記事の配信もほとんど日本国内に限られる。毎日新聞社がサーベラスの不法な地上げを告発した記事も、ほかでもなく日本の国内の東京・青山の土地だった。この土地に取引にかかわった人々は、日本の企業で、これに関与したとされる「ヤクザ」や「政治家」もすべて日本に在住する日本人だった。つまり、サーベラスが毎日新聞社の記事の不当性を米国ニューヨークで起こすことこと事態が、不自然で、理にかなわないものだった。

  訴訟権の濫用とはこのことをいうのだろう。
 だが、この濫用は日本では十分に効果があったのだ。それは日本の新聞社、マスコミに対する恫喝の効果だった

 サーベラスから訴えられた毎日新聞社は、この訴訟に対して全面的に屈したのだ。それは、和解という名のもとでの、サーベラスに対する服従だった。
 不思議なことに、これ以降、日本の新聞社、マスコミはサーベラスの不当行為、不正行為を追求する記事を掲載していないサーベラスは日本の新聞社、マスコミを服従させることに成功したのだ。

 その訴訟権の濫用と、服従の姿は、裁判所記録でわかる。
 これは、サーベラスの実態を知る上での、重要な資料であり証拠となるだろう。
 と同時に、サーベラスは巧妙な企てと、策謀とは裏腹に、この裁判所記録で、重大なミスを犯している。彼らは、ここに世の中の多くの犯罪者がおかす同じ過ちをおかしてしまった。足跡をのこしてしまったのだ。

(このサーベラスの毎日新聞社へ訴訟の内容は、その後、日本のジャーナリストや複数のネット関係者らの手のよって、インターネットで、日本文に翻訳されて公開された。その訴訟内容は今でも、ネットで閲覧できる)
 

サーベラス文書1
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650EC5B29385

サーベラス文書2
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ECC6ABF4F

サーベラス文書3
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED2FA8549

サーベラス文書4
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED5FA03FD


サーベラスによる日本の国会議員への恫喝・脅迫

 サーベラスは、日本の国会議員も服従させた
 サーベラスの青山での地上げ問題を日本の国会で追及した国会議院(国民新党・糸川正晃)に対して、サーベラスは、その追求を辞めるように恫喝したのだ。この恫喝シーンは、ハリウッドの映画シーンも真っ青のものだろう。ただ、役者が、日本のほんもののヤクザと、日本の政治家の秘書、サーベラスの代理人である日本人で、ジョニー・デップやブラッド・ピットが登場しないことぐらいだろう。

 後にこれは脅迫事件となり、サーベラスの地上げにかかわった平和奥田の山元泰之が逮捕されている。
 サーベラスはこの逮捕に対して、「関与」を否定して、国会議員への脅迫行為には、無関係としているが、サーベラスの土地の地上げでは、100%サーベラス子会社の河井一彦と、平和奥田の山元泰之は表裏一体関係で、地上げにあたっていたのだ。

 このなまなましい、国会議員への脅迫用の様子は、後に、糸川議員が記者の取材に応じて、証言している。いわゆる「糸川証言テープ」といわれるものだ。しかし、このテープの内容は、表沙汰になることはないと思われていた。それは、サーベラスに服従した毎日新聞社の記者によって取材記録されたテープだからだ。

 しかし、このテープの内容も、日本のジャーナリストらによって、入手され、これもインターネットで公開されている。この「糸川証言テープ」によると、サーベラス側の人間が明確に、サーベラスの名をかたり、さらに複数の暴力団を同席させて恫喝している模様がわかる。また、興味深いのは、この脅迫の過程で、サーベラス側の人間は、日本の大物政治家の関与を明瞭にかたっているのだ。
 
 これだけの話題を日本のほとんどの新聞社、マスコミは、沈黙をまもっている。複数の新聞社の記者が、この問題を取材して、記事にしようとしたが、ほとんどは、その新聞社の上司の判断で、記事化されずに埋もれてしまっている。

(この「糸川証言テープ」は、その後、日本のジャーナリストや複数のネット関係者らの手のよって、インターネットで、公開された。そのハリウッド映画も真っ青の内容は今でも、ネットで閲覧できる)
 
http://www.nikaidou.com/2007/06/post_250.html

https://www.j-cia.com/login.php?url=article.php%3Fa%3D2738

http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4663C83FB869A

http://xfile.poo.gs/itokawavoice.zip

http://youtubenews.topnewnews.com/youtube+news%E3%80%80%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E.html

 オフイス・マツナガの松永他加志のコメント。

「私たちが特別にサーベラス問題の取材をつづけてきたというわけではない。他の多くの日本の記者やジャーナリストと同じように取材をしてきただけだ。そういう意味では私たち以上に、詳細を取材している記者やジャーナリストが複数いる。
 私たちは取材の過程で、『糸川証言テープ』と、『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』を入手した。しかし、残念ながら、この内容をとりあげてくれる媒体はなかった。そこで、インターネットで、証拠となる客観的なデータを公開し、それを保存しておき、いつでも誰でも閲覧できるようにしておこうと考えただけのことだ。なぜなら、これらの資料は、第一級の一次資料であるとおもわれたからだ。
 しかし、いくらインターネットといっても、サーバーや、ネット配信のプロバイダー自体に圧力が加えられ、その記事自体が削除されたり、閉鎖される危険性があることをしっていた。すでに、その例があったからだ。
 そこで、複数の有志のネット関係者に相談し、圧力や介入に比較的つよいとされるサーバーを複数提供してもらった。そして、同時多発的に、ふたつのデーターをアップロードしたのだ。
 それで、インターネットで二つの客観的な一次資料である『糸川証言テープ』と『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』が閲覧できるということになっただけだ」

「このネットを利用した情報の公開は、実は、様々な反響をよぶとともに厄介な問題もおこしたことも事実だ。事務所には猫の死体がおくりつけられ、私やそのスタッフに興信所がついた。これに協力したネット関係者にも、圧力や場合によっては懐柔があった。
 しかし、猫の死体などのいやがらせ行為がサーベラスによるものという証拠はない。だから、それがサーベラスによるものだとは断言できない。
 しかし、サーベラスの問題をあつかうと、何らかの圧力や、懐柔があるというのは、日本のマスコミ関係者の間では、公然の秘密事項だ」

「私たちは、サーベラス問題のスペシャリストではない。取材過程でえたふたつの客観的にして、十分に歴史的な検証に耐えうるであろう一次資料を、保全し公開しただけだ。これには、多くの日本のネット関係者の協力があった。インターネットという存在がなければ、できなかったことだろう」
同サイトより

マスゴミも腐りきってるのは上の方だけで、現場の方ではこうやってなんとか世間に伝えようとしてる人たちもいるってことが、せめてもの救い・・・
posted by いんきょ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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