2007年03月28日

人間と羊の細胞を持つ混血怪物を完成

3月24日付、「Daily Mail」より、米国ネバダ大学のEsmail Zanjani教授の研究チームが、7年の歳月を費やして、世界初の15&の人間細胞85%の動物細胞を持った、人間と羊の"キメラ”(怪物)をつくったというニュース。
これは体は羊だが、内臓は人間の内臓を持ったものとか。

(まるで映画「アイランド」の世界のようだ。あのようなことが現実で起こりそうな悪い予感がする。あの映画も場所は砂漠地帯だった)

原文:http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=444436

http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/207.htmlより転載

とうとう作ってしまったか・・・
って印象やね。
元々その技術はあって、倫理面から作らなかっただけなので、これがきっかけになって、さらにどんどんいろんな複合動物を人工的に作るようになってしまうんやろなぁ(;^_^A アセアセ
さらには、機械との複合人間、いわゆるサイボーグとかも・・・
一方では、遠隔操作で人間を思い通りに操るようにする技術もおおかた完成してるみたいやし・・・

あぁ・・・ 嫌な時代に生まれてきたなぁ・・・

posted by いんきょ at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 一般トピック・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に嫌な時代です(:_;)
恐ろしいというか悍ましい…
きっと取り返しのつかない事態にならないと研究開発は止まらないんでしょうね。
Posted by なつお at 2008年09月10日 01:22
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