2008年07月04日

女子中学生強姦殺人事件で、容疑者が政府幹部の親族関係で無罪釈放し、被害者は自殺扱いに

6月21日に貴州省瓮安県で発生した女子中学生強姦・殺人事件で、容疑者らが地元政府幹部との親族関係で無罪釈放され、死亡した被害者が自殺だとされ、調査を求めた被害者の親族も公安に暴行を強いられ死亡したことから、怒りを覚えた中学生や市民約数万人の抗議行動は、地元政府庁舎および警察本部や警察車両に放火する事件に発展した・・・

一方、「武装警察は人民の心と繋がっている」「安定を維持するのは、全ての人の責任」「容疑者、自発的に自首せよ」などの横断幕が市中に多く掲げられている。瓮安県では、新聞報道のほかに、ラジオ局およびテレビ局は放送宣伝車を使い、事件の「真相」を県内各地に流している

ウソ偽りは千回言い続ければ、真理になってしまう。民衆を取材した内容の多くは、地元当局の発表内容と全く異なっているのだ。
大紀元7/4より

日本においても似たようなことはちょくちょく行われてるように思うけど、マスゴミは例によって権力側に都合のいいよう国民を洗脳することしか言わんし、真相に気づいたごく一部の国民たちも決して声を挙げることがない・・・


これの関連記事をもう一つ載せておきます。(こっちは当局側の捏造会見か)
貴州抗議事件:少女強姦説を否定する当局、「レイプではなく、腕立て伏せだ」

中国貴州省瓮(ウオン)安県で6月28日に起きた数万人規模の群集抗議事件で、同省公安庁は1日、貴陽市で記者会見を開き、事件の「真相」を公表した。遺族らが主張した強姦殺人説を否定、少女の死亡は自殺だったと説明した。 会見中、「目撃者」の証言を引用し、少女が川に「飛び降りる」直前、橋に一緒にいた男性がレイプではなく、「腕立て伏せをしていただけ。腕立て伏せをしていたところ、少女が川に飛び降りた」と強調した。当局の異例の説明に、ネット上の掲示板で罵倒の書き込みが殺到、「今後、腕立て伏せを見ると恐怖を感じる」「2008年ネット最流行語は、腕立て伏せになるだろう」などとネットユーザーらが皮肉った。

 演じられた記者会見?

また、記者会見では、質問した記者の発音は貴州地方のアクセントが強く、言語表現力に乏しく、記者の質問に発言者が文章を見ながら読み上げていた。現場にいる記者らしき人たちが開いたパソコンのスクリーンは原稿を書く状態ではなく、デスクトップのままであったなど、多くの異例の光景が見られ、ネットユーザーらに、「演じられたショー」だと批判された。

ある「元大手新聞社記者」と自称する人が投稿した分析によると、「現場にいる人たちの80%以上が偽者。最初の発表者は原稿を読み上げる際、途中、長時間止まったことがあった。おそらく原稿の中に、内容の漏れがあったのだろう。また、新華社記者と自称する人が質問したが、非常に地方なまりの強いアクセントだった。新華社に出た同記者会見についての報道を見ると、「貴州省公安庁からの情報によると」と報じ、オリジナルの取材ではない。偽者に間違いない」という。

 子宮など取られた遺体

記者会見での貴州省公安庁のスポークスマンの発表によると、6月22日午前3時、現地の警察が少女の死体を川から引き上げたという。少女の遺体を検証したところ、いかなる性的な侵害を受けた様子もないという。

少し前、死亡した少女の親族・謝新発さんが大紀元の取材に応じたところによると、死体は少女の親族によって川から引き上げられ、公安局が死体を奪おうとし、強制的に火葬しようとしたが、親族に止められた。そのため、親族は公安に酷く殴られたという。さらに、公安局は親族に、死体を川から引き上げたのは公安局であると証言するよう強要し、それを断った少女の叔父もひどく殴られた。

現地に入り、少女の親族を取材した人権活動家・周曙光氏の証言によると、数日前に、当局は死亡原因を調べると言う口実で、遺体を解剖し、少女の子宮、産道、目などの器官を強制的に収奪したという。

また、記者会見で一部のメディアが報道した、「少女の叔父が公安に殴られ、死亡した」問題について、叔父は公安に殴られたのではなく、ヤクザに殴られたと説明し、現在、政府当局が調査中だとしたが、叔父が死亡したかどうかについての説明はなかった。

現地の住民によると、現在、当局はすべての住民の家を回っており、少女の家族が騒乱を起こした行為を批判する署名を住民らに強要している・・・
大紀元7/3より

日本政府がよくやってる「やらせ公聴会」なんかと全く同じで、内容のお粗末さまで同じって感じやねw

ただ一つ日本の場合と違うのは、中国のメディアは真相を伝えようとしているって点!(日本のメディアの場合は政府らの都合のいいように捏造情報を流し、アナウンサーやコメンテータらがそれを煽って国民を洗脳してしまう)

それにしても、腕立て伏せしてたって、いったいなんちゅう言い訳??w
わたいには理解できんかったんで、ちょっと検索してみたら、2ちゃんに、もしかしたら真実に近いかも?ってのがあったようで・・・
少女を押さえ付けて腕立て伏せをしてたんですね、わかります
なるほど、それならわかるかもw
posted by いんきょ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

オーストラリア政府の秘密施設『メルカトル計画』がネットで漏洩

政府というものは秘密施設を作るのが大好きだが、オーストラリア政府もその例外ではないようだ。オーストラリアのメディアは、同国政府が、テロ攻撃が起こった場合に政府の最高幹部たちが身を隠すための秘密施設を建設したと報じている。

『The Canberra Times』紙は次のように伝えている。

「重厚なゲート、セキュリティー完備のフェンス、そしてたくさんの監視カメラに守られて、サイモンストンのウォーマルド通り24番地にあるこの施設は、スロットゲーム機メーカーの豪Aristocrat Technologies社キャンベラ事務所の隣にひっそりと建っている。この新施設建設の真の目的は国家機密になっている」

国家機密クラスの計画には、格好いい名前が必要だ(私のお気に入りは『グリーンブライヤー米国議会掩蔽壕』のコードネーム、『GREEK ISLAND』だ)。[グリーンブライヤー米国議会掩蔽壕は、冷戦時代に米国議会議員を収容する目的で作成された掩蔽壕。ウェストバージニア州の豪奢なホテルの地下に隠されており、30年あまりの間、ホテルの従業員にも秘密にされていたという。日本語版記事はこちら。]

オーストラリア政府が今回採用した名称は『メルカトル計画』だった。これは、オーストラリア議会やキャンベラ中心部で大規模なテロ攻撃が発生した場合、あるいはテロ攻撃の脅威がある場合に、総督や首相、大臣、主要顧問らをすぐさま避難させるという計画だ。

サイモンストン施設の主な目的は、オーストラリア政府に代替通信システムを提供することにある、とメディアは報じている(ちょうど、『Site R』が、米国防総省に対して提供しているのと同じ機能だ)。[Site Rは、メリーランド、ペンシルベニア両州境のレーベンロック山地下にある掩蔽壕。代替合同通信センター(AJCC)が設置されている]

政府は、どんなときでも安全保障を機密保持の理由にするが、(偵察衛星は言うに及ばず)このインターネット時代においては、そうした主張はかえって滑稽に感じられる――先日われわれがSite Rを訪問して体験(英文記事)したように。オーストラリアのマスコミは、ウェブサイトや求人広告を通じて、このメルカトル計画についての情報を手に入れているのだ。

[『The Canberra Times』紙の記事によると、同計画は政府からの広報なしで、また議会での議論もなしで遂行されているが、たとえば安全保障部門で「メルカトル計画における極秘のポジション」の仕事を募集しているページなど、各政府機関のサイトで関連情報を集めることができるという。]
http://wiredvision.jp/news/200806/2008063021.htmlより

そういえば、日本にある米軍基地の地下にも同様の核シェルターが作られてるっていうしね!
建前上はテロが起こった時とかって書かれてるけど、要は、戦争を仕掛けた張本人らが自分らだけは助かるように避難する目的で作った物ってことですw
posted by いんきょ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

GM(遺伝子組み換え)微生物が北アメリカを大きく汚染!

デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報さんにごく簡単に書かれてた記事ですが、その原文サイトより機械翻訳したものを載せておきます。
GM微生物は、北アメリカに押し寄せます

世界の注意が遺伝子が組み替えられた(GM)収穫に集中する間、GM微生物はほとんど一般の認識または議論で少なくとも6年の間リリースされませんでした。ジョーカミンズ教授は報告します。

本稿のための言及の全リストは、ISIS Membersのウェブサイトに掲示されます。ここの会員詳細。

いくつかのGM微生物は、6年前、彼らの最初の解放以来広く展開されています。

Sinorhizobium melilotiは、土に加えられるか、豆類の根で小結節形成と窒素固定を強化するために種に予防接種をされるバクテリアです。それは、1997年に商業生産のためにリリースされました。

他の商業的なGM微生物は、有機物殺虫剤に指定されます。これらはGMアグロバクテリウム属radiobacter k1026を含みます。そして、果物と植物の工場でえい瘤病を予防するのに用いられます、そして、蛍光菌がバチルス属thruingiensis(Bt)の異なる亜種からいくつかの異なるCryデルタ-エンドトキシン遺伝子で修正されます。文化がそうである修正されたP. fluorescensは、熱低温殺菌によって殺して、Bt.より日光で非常によりゆっくり分解する持続的な有機物殺虫剤調合剤を提供します。

売っている人々も準備を使っている人々も、しかし、微生物が遺伝子組み替えられていることを必ずしも知るというわけではありません。有機農民さえ、不注意に彼らを利用しているかもしれません

豆類共生体(Sinorhizobium meliloti)は、植物ルーツと土に空中から窒素を固定することにとってものすごく重要です。豆類は彼らのルーツからフラボノイドを滲ませることによってバクテリアに合図します。そして、バクテリアで結節遺伝子の表現度を起動させます。そして、根粒[1]を固定している窒素の形成を管理するNod要因の生産に終わります。S. melilotiゲノムは、完全に配列決定されました。それは3つの染色体(または染色体と2つの非常に大きなプラスミド)を含む際に珍しいです。そして、彼ら全員が植物ルーツ[2]で共生に貢献します。遺伝子が組み替えられた商業的な重圧(RMBPC-2)は遺伝子を加えておきます。そして、植物から小結節バクテリアまで解放される有機酸を増やす遺伝子に加えてニトロゲナーゼ酵素(窒素固定のために)を管理します。Itもストレプトマイシンとスペクチノマイシン[3]のために抗生抵抗目印遺伝子を持っています。商業リリースは、GM微生物が環境に対して悪影響を及ぼす懸念があるにもかかわらず許されました

最初の懸念を支えている証拠はたまりました、しかし、それはGM微生物の使用を弱めませんでした。たとえば、豆類ホストがいない場合さえ、最近のチェックは、GM S. meliloti重圧が6年の間土地に固執したと報告します。プラスミドの他の土壌細菌と小進化への横遺伝子導入は、観察されました[4]。他の調査は土ミクロ節足動物がGM S. melilotiを摂取することを示しました、そして、節足動物腸のGM大腸菌はバクテリア[5]の範囲に遺伝子導入を容易にしました。

ストレプトマイシンとスペクチノマイシンの抗生抵抗標識が土壌細菌に、そして、動物性病原体の範囲に移されることはほぼ疑いがありません。たとえば、ストレプトマイシンのための抵抗性遺伝子は、植物葉緑体の中の導入遺伝子としての彼らの挿入からバクテリアActinobacter種を感染させることに移るのを見られることができました。[6]相応する遺伝子配列が存在した時。

抗生物質スペクチノマイシンとストレプトマイシンが、人間で動物の医療で、広範囲に使われます。スペクチノマイシンは、人間の淋病[7]と鈍い肺炎[8]を治療するのに用いられます。ストレプトマイシンが、楽しみ人間結核[9]とメニエール病[10]に、そして、果物と野菜[11]の農薬として使われます。このように、GM Sinorhizobium melilotiの商業的な発散は何百万エーカーの耕地の土地でもGM微生物の設立に終わりました、そこで、それは医療と農業で広範囲に使用中である抗生物質のために抗生抵抗性遺伝子を広げることができます。

アグロバクテリウム属radiobacter k1026[12]はA. radiobacter k84に由来する有機物殺虫剤です。そして、自然のバクテリアが果物と観賞用の木と潅木のえい瘤病をおさえるのに用いられます。えい瘤病は腫瘍が植物茎の上でできる原因になるバクテリアアグロバクテリウム属tumefaciensのためにあって、植物遺伝子工学で使用される最も一般のベクトルです。

GMアグロバクテリウム属 radiobacterは、A. tumefaciensに対して化学戦エージェントバクテリオシン(agrocin)を放出します。バクテリオシンは、えい瘤腫瘍が感染した工場でできるのを防ぐ新しい核の酸誘導体です。『男性の』バクテリアがそのプラスミドを移すことができないように、GM A. radiobacterはプラスミド移動をコントロールしている遺伝子でたくらまれた削除をします、しかし、プラスミド移動を受けることは『女性』の働きをすることができます。しかし、最近の研究は、遺伝物質のretrotransferが『女の』受取人から『男性の』ドナーバクテリア[13]まで起こることができることを示唆します。

バチルス属thuringiensisからCryデルタエンドトキシン遺伝子で修正されるシュードモナスflourescens重圧は、市場に出される[14]前に殺されます。conventionall B. thuringiensisスプレーであるより、殺されたGMバクテリアは、持続的です。これらの有機物殺虫剤の認可の主要な誤りはバクテリアが死の後、セックス(活用)を楽しむことができないと仮定することです、彼らはします。

土壌細菌は、土小世界[15]で、彼らの遺伝子が組み替えられたフォームで細胞可溶化物(押しつぶされた死んだ細胞)と機能で簡単に変わりもします。 P.fluorescensとA. tumefacians両方は、土地[16]で変わります。土シュードモナスとActinobacterは、遺伝子導入植物[17]から、遺伝子を始めることもできます。それで、トランスジェニック収穫とGM有機物殺虫剤の組合せは、土ミクロフローラとミクロフォーナを荒廃させることができる遺伝子の組合せをつくることができます。

結論として、GM微生物は、北アメリカ生態系の遍在する侵入者であり始めました。この大きい侵入は、ほとんど一般の認識でないと入力で、そして、侵入の影響のごくわずかなモニタリングででなくしか起こりました。商業的な微生物の環境危険度査定は、基本で、しばしば誤りでした。我々は、我々の手の上に生物兵器時限爆弾相当を持つかもしれません。


参考:
Schultze M and Kondorosi A. Regulation of root nodule development Ann. Rev Genet 1998, 32, 33-57.
Galibert F. et al (55 authors). The composite genome of the legume symbiont Sinorhizobium meliloti Science 2001, 293,668-72
INFORMATION SYSTEMS FOR BIOTECHNOLOGY "ISB News Report" May 1998 http://www.nbiap.vt.edu/news/1998/news98.may.html
Morrisey J, Walsh U, O’Donnel A, Moenne-Laccoz Y, and O’Gara F. Exploitation of genetically modified inoculants for industrial ecology applications. Antonie von Leewenhoek 2002, 81,599-606
Hoffman A, Thimm T and Tebbe C. Fate of plasmid bearing luciferase marker gene tagged bacteria after feeding the soil microarthropod Onychiurus firmatus (collembolan). FEMS Microbiology Ecology1999, 30,125-35.
Kay E, Vogel T, Bertolla F, Nalin R, and Simonet P. In Situ transfer of antibiotic resistant genes from transgenic tobacco plants to bacteria. Applied and environmental microbiology 2002, 68, 3345-53
Center for Disease Control (CDC). Shortage of spectinomycin. JAMA 2001, 286,40
Poumarat F. Efficacy of spectinomysin against Mycoplasma bovis induced pneumonia in conventionally reared calves. Veterinary Microbiology 2001, 80, 23-35
Drug description "streptomycin in tuberculosis" 2003 http://www.atdn.org/access/drugs/stre.html
Peng A, Lu Y, Ren J, and Chen Z. Evaluation of the effect of streptomycin perfusion of the labyrinth in the treatment of Meniere’s disease and endolymphatic hydrops. Lin Chuang Er Bi Yan Hou Ke Za Zhi 2000, 14,438-9
Extension Toxicology Network "Streptomycin-pesticide information profile" 2003 http://ace.orst.edu/info/extoxnet/pips/streptom.htm EPA fact sheet "Agrobacterium radiobacter k1026 1999
http://www.epa.gov/oppbppd1/biopesticides/ingredients/tech_docs/
tech_006474.htm

Kado CI. Horizontal transmission of genes by Agrobacterium Species. In Syvanen M and Kado CI. Eds. Horizontal Gene Transfer 2nd edition, Academic Press, 2002, London.
EPA registered biopesticides "Nonviable microbial pesticides" 2002
http://www.epa.gov/oppfead1/cb/ppdc/2002/regist-biopes.htm
Nielsen K, Smalla K and vanElsas J. Natural transformation of Actinobacter sp strain BD413 with cell lysates of Actinobacter sp, Pseudomonas fourescens and Burkoklderia cepacia in soil microcosms" Applied and environmental microbiology 2000, 66, 206-12.
Demaneche S, Kay S, Gourbiere F and Simonet P. Natural transformation of Pseudomonas fluorescens and Agrobacterium tumefaciens in soil. Applied and environmental microbiology 2001, 67, 2617-21
deVries J, Meier P, and Wackernagel W. The natural transformation of soil bacteria Pseudomonas stuteri and Actinobacter sp. By transgenic DNA. FEMS Microbiology Letters 2001, 195,211-15

はじめの方は比較的意味もわかりやすいけど、後半に進むにつれ機械翻訳ではちょっとわかりにくくなってますが・・(^。^;;

とにかくすでにこの危険な生物兵器時限爆弾ともいうべきGM微生物が、北アメリカ内に広範囲にバラ撒かれてしまっており、あとは運を天にまかせて、深刻な事態にならないことを願うしかないといったようなとこか・・・

そしてもちろん、このような事態は、国民に隠したり嘘をついたりして、なんでも米国のいいなりに推し進めてる日本国内にも及ぶ恐れが多分にある(あるいはすでに進行中かも?)ということです。
posted by いんきょ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

牛乳や肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモン

最近アメリカの一般のスーパーでもオーガニック・コーナーを設けている所が多くなってきました。オーガニック牛乳も、数年前に較べると随分手軽に手に入るようになりました。オーガニック牛乳の箱には、大抵、以下のような記述があります。

“This milk was produced without the use of (GROWTH) HORMONES, ANTIBIOTICS or PESTICIDES.”

つまり、こう表示されているオーガニック乳製品以外の、乳製品には、ほとんど全てに(growth)HORMONES(成長ホルモン)、ANTIBIOTICS(抗生物質)、PESTICIDES(農薬が含まれているということですが、それは一切表示されていません。ですので、知らずに、これらのものを体に取り込んでいる人もかなりいいるはずです。

今回のトピックは、乳牛に投与されている“growth hormone”「成長ホルモン」、その中でも問題視されているgenetically engineered rBGH (Recombinant Bovine Growth Hormone). 遺伝子組み換えによって作られた通称rBGHホルモン(ヨーロッパでは、このホルモンには発がん性があると言われている)についてです。

このホルモンは、牛乳の生産量を著しく増加させる(通常の10%〜40%)ホルモンとして米国化学メーカーのモンサント社(Monsanto Corporation)によって開発され、アメリカでは1993年に承認され、あっと言う間にアメリカの多くの乳牛に投与されることになりました。そのようにして量産された乳製品は、今、バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な形をとって私達の口から入って来ていることになります。

カナダでは、過去8年以上に渡って検討の末、1999年にrbSTを認可しないことに決めました。カナダの研究では、ホルモン自体の人体に対する影響への懸念もさることながら、ホルモン投与により、牛の乳腺炎をはじめとする乳房の感染が増加し、その感染を防ぐために抗生物質が多用されることになり、その結果ミルクに抗生物質が残留し、それを飲んだ人間にも当然悪影響があるとしています。

このようなホルモン投与は乳牛だけではありません。アメリカでは食肉牛にも、その成長を促す3種類の天然ホルモン、3種類の合成ホルモン、合計6種類のホルモン使用が許可されており、ほとんどの牛に投与されています。(オーストラリアでは5種類、カナダでは3種類、日本では4種類が認可されており、EUでは一切認められていない。)

もちろんアメリカでは、このようなホルモン剤は人体に害はない、安全だと証明されたからFDAによって認可されたわけですが、カナダそしてEU諸国では、全く反対の見解を取っており、このホルモン剤の安全性を一切認めておらず、よってこれらのホルモン剤を投与されたアメリカの乳製品、食肉の輸入を1985年以来一切認めていないという事実は消費者として重視するに値する問題だと思います。

このような両サイドの見解の違いは「ホルモン戦争」と呼ばれるまでに発展しています。それは、EUへの輸出をしたいアメリカがEUの輸入禁止措置が「科学的根拠に乏しくSPS協定に違反している」と提訴し、それを受けてEUはさらに、科学的根拠を示した上で1999年にアメリカ産牛肉の全面禁止措置をとり、両者の争いが過熱したからです。

イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。ただ、そのような懸念が即、ホルモンの使用禁止につながるわけではなく、冒頭に述べたように疑念を抱く人はオーガニックという選択肢を取るようになってきているわけです・・・

EUでは、先にも述べたようにホルモンに関しては非常に慎重な姿勢を取っており、天然型ホルモンも合成型ホルモンも禁止しています。日本では以前は、天然型ホルモンは自然界に存在するので問題がないとして認められ、合成型ホルモンは禁止されていましたが、1995年の食品衛生調査会の答申で、「低用量であれば問題なし」ということで残留基準地をクリアしていればOKということで認可され、そういったアメリカ産牛肉が輸入されていることになります。
sweet heart 世界子育てネットより

一般の遺伝子組み換え品なんかに関してもそうやけど、EUと日本では国民の健康に対する政府の姿勢がまるっきり正反対やね!
っていうか、日本は米国から何か言われたらそれを断ることのできる政治家が居らず、なんでもかんでも米国の利権に添うようにハイハイと受け入れてしまうのだ。

そしてここでもそういった金儲けさえできれば人の健康なんかどうでもいいというモンサント社が登場しているw
「ホルモン剤は人体に害はない、安全だ・・」といったデータも、例によって都合の悪いとこを隠し捏造したもんだろう!
→関連記事:開発社のデータからも毒性が明らかな遺伝子組み換えトウモロコシ、大半の国が反対しても押し切って認可、使用され続けてる恐ろしい世の中
        遺伝子組み換え食品 2 

米国では政治家と企業が一心同体となっているため、そういったことを承知で政府(米食品医薬品局FDA)も認可したんだろう。
というより、政治家、企業ともども、世界支配してる巨大資本グループの意思に従ってるだけという方が正しいかもしれない・・・

・・・このホルモンを投与された牛の乳を成長期の少女が飲み続けると、その乳房も成長が促進されるという。

少女たちは実際にホルスタイン化されていたことになる。

http://www.freerepublic.com/forum/a393eaa6a4734.htm

しかし、ホルモン牛乳は女性の乳ガンを誘発するという説がある。

1997年、アメリカのFOXチャンネルのニュース取材班は、 モンサントのポジラックや、遺伝子組み換え野菜の危険性を告発する番組を制作した。

ホルモンのせいで奇形的なまでに巨大化した乳房をズルズル引きずりながら歩く牛や、

遺伝子組み換え野菜を食べた途端にコロリと即死する昆虫などの映像を集めた取材班は、スクープに興奮しながら放映を待った。

ところが、放送直前にストップがかかった。

FOXが属するメディア・コングロマリットのニューズ・コープ全体がモンサントとその関連会社から莫大な広告収入を得ているからだ。広告を停止されたらニューズ・コープ自体は莫大な損失をこうむるだろう。こうして全米を揺るがすはずだったスクープは企業名を消され、表現を和らげられて放送され、忘れられた。

ここに放送予定だった台本と事件のあらましがある。
http://www.foxbghsuit.com/


それでもホルモン入り牛乳の危険性は、子供を持つ親の間では知られるようになり、最近はホルモンの入ってないオーガニック牛乳を飲ませるようになった(うちもそうです)。

メイン州ポートランドの小さな牛乳会社オークハースト・デイリーは牛乳のパッケージに「ホルモンを使っていません」と書いた。

ところが、これをモンサントが訴えた

モンサントの「ポジラック」が悪いものであるような印象を与えるから営業妨害だというのだ。

あまりにムチャな訴えだが、業界一巨大なモンサントは、莫大な弁護士費用を投入している。

彼らの要求は「ホルモン非使用」という表示をする場合「ホルモン注射を受けた牛の乳と受けていない牛の乳との間には人体に及ぼす影響の違いは科学的に立証されていません」という但し書きをつけることだ。

アメリカ政府のFDA食品医薬局は「rBSTは人間に一切影響はない」と公式に表明し、その使用を認可している。

しかしカナダやヨーロッパでは禁止されている
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記より

バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームといった乳製品は当然日本にも輸入され、スーパーの店頭になんら表示されることなく並べられている。
日本では今のとこ、当局に使用許可申請はないということで、rBSTを乳牛に投与することは認可されていないことになっており、なので検査も基準値の規定もありません


他にも、民主党参議院議員の、「はたともこ日記」ブログ等にもこの件について書かれています。
posted by いんきょ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日・明日深夜NHK-BSで、遺伝子組み換えで悪名高いモ社の世界戦略を放送

今日の深夜[金曜午前] 0:10〜1:00
<シリーズ 地球は訴える 〜大地〜>
アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略 前編(再)
フランス政府が遺伝子組み換え作物を禁止する検討を始めるなか、世界最大のシェアを誇るアメリカ・モンサント社の歩みを、企業側の説明と批判的な科学者の声を両論併記しながら検証したドキュメンタリー。前編は、米食品医薬品局FDAが栽培植物の遺伝子組み換えを認可したプロセスを調べていく

明日の深夜[土曜午前] 0:10〜1:00
<シリーズ 地球は訴える 〜大地〜>
アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略 後編(再)

フランス政府が遺伝子組み換え作物を禁止する検討を始めるなか、世界最大のシェアを誇るアメリカ・モンサント社の歩みを、企業側の説明と批判的な科学者の声を両論併記しながら検証したドキュメンタリー。後編では、同社が世界各国で自社の遺伝子組み換え種子を販売することで、たとえばトウモロコシの原産国メキシコで地元農民が育ててきた原種にちかい品種が絶滅の危機に直面するなど、各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/より

前編説明に書かれてる「米食品医薬品局FDAが栽培植物の遺伝子組み換えを認可したプロセスを調べていく」っていうのは、もしかしたらモ社が都合の悪い部分を隠して捏造データを提出したのを米国がなぜ承認したかっていうようなことなのかもしれませんw

果たしてどこまで本当のこと(深刻な危険性)を放送するのかわからないし、わたいんちでは見ることできんけど、ぜひ皆さん見てもらって、真剣に考え、声を挙げていただきたいと思います。
とにかく一般農作物の方に花粉等が飛んで、遺伝子組み換え品にいったん汚染されはじめたら、それを食い止めることは不可能といえ、地球上の全作物が汚染されきってしまうしかありません。
とりかえしがつかないのです!


関連記事:「モンサント社7つの大罪」〜遺伝子組み換え食品
      まだまだあった日本で作られてる「遺伝子組み換えコメ」 他
posted by いんきょ at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

飛行機の中でも吸える「電気タバコ」

『NJOY』は、癌になるリスクを削減するであろうとともに、飛行機の中で喫煙することさえ可能な疑似タバコだ。

どんな場所でも喫煙できる。飛行機、『コンシューマー・エレクトロニクス・ショー』(CES)の会場、政府機関の建物内でもオーケーだ。

理論上はその通りだ。ただ、飛行機の客室乗務員が携帯電話のフライトモードについて知らない世界においては、ある程度の小競り合いなしに、スパスパできるだろうとは思わない方がいい。それに実際には、まず第一に、液体の入った小さな容器と加熱装置を機内に持ち込むという幸運を得なくてはならない。



この疑似タバコの機能は、上の動画で説明されているとおりだ。バッテリーで稼働するチューブに、好みのカートリッジを入れる。このカートリッジにはニコチンとプロピレン・グリコールとともにタバコの香りが含まれており、加熱された時には、吸入できる水蒸気に変化する。

NJOYでは、ゼロ(ニコチンなし)から強(マルボロ)まで4段階の強さに調節できる。また、メンソール、アップル、ストロベリーのフレーバーを付けることも可能だ。

一度使い始めれば、本物のタバコよりも安上がりに済む。NJOYキットは110ドルで、交換(再充電可能)バッテリーは15ドル、カートリッジが5つで25ドルという価格となっている。1つのカートリッジで、本物のタバコ2箱分に相当するらしい。

私は乗り気だ。テスト・ユニットをリクエストした。これは、禁煙するための素晴らしい方法となるかもしれない。禁煙のためのニコチンパッチは、激しい欲求は抑えるとはいえ、タバコに口唇期固着する「口」には効果がないのだから。[口唇期固着とはフロイトの説で、2歳ころまでの口唇での欲求が十分満たされなかったり逆に多すぎたりして、この段階の欲求に異常にこだわるようになる状態]

製品ページ(情報を教えてくれたZekeに感謝)

[この製品はスコットランドのSottera社の製品。同様の仕組みを使ったスイスメーカーの『NicStic』など、電気タバコ全般を紹介した過去記事はこちら(日本語版記事)。米国も含め各国の企業が、煙の出ないタバコの開発を試みている。煙が出ないため、普通のたばこの煙に含まれるタールやヒ素、カドミウム、ホルムアルデヒドなどを放出しない利点などがあるという。]

WIRED NEWS 原文(English)
wired vision 6/18より転載


初期投資が一万円ちょっとかかるけど、パイポよりよさそうな気も・・w
posted by いんきょ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般トピック・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

「モンサント社7つの大罪」〜遺伝子組み換え食品

気づくのが遅れたけど、昨夜、NHK-BSで放送されたようです。

  グリーンピースジャパン

 「モンサント社の7つの大罪」
(pdf 4ページ 6.2MB)



悪名高きモンサント社については、フランスのジャーナリスト、マリー=モニック・ロバン(Marie-Monique Robin)が、ラウンドアップや遺伝子組換大豆の危険性、いかにそれを政府・行政との癒着によって隠蔽してきたか、そしてPCBや枯れ葉剤製造という悪魔の歴史について、3年をかけて綿密に調査し、告発しています。
それを「ドキュメンタリー・フィルム」と「書籍」にまとめ、今年の3月にテレビ放映/刊行し、フランスで大反響を巻き起こしています。

そのドキュメンタりー・フィルム版は、NHK BS1で、6月14日に放映される予定です。

6月14日 (土) 午後7:10〜8:00
『アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略』(前編)
フランス政府が遺伝子組み換え作物を禁止する検討を始めるなか、世界最大のシェアを誇るアメリカ・モンサント社の歩みを、企業側の説明と批判的な科学者の声を両論併記しながら検証したドキュメンタリー。
前編は、米食品医薬品局FDAが栽培植物の遺伝子組み換えを認可したプロセスを調べていく。

6月14日 (土) 午後8:10〜9:00
『アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略』(後編)
後編では、同社が世界各国で自社の遺伝子組み換え種子を販売することで、たとえばトウモロコシの原産国メキシコで地元農民が育ててきた原種にちかい品種が絶滅の危機に直面するなど各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

書籍版は、作品社で今年末に翻訳出版の予定です。
『モンサント――世界の農業を支配する多国籍企業』(仮題)
マリー=モニック・ロバン著

危険な農薬と種子を独占し、世界の農業を支配している企業の秘密のベールが剥がされその実態が、初めて明らかにされると思います。

内田眞人
(作品社編集部)
uchida at tssplaza.co.jp

----- Original Message -----
From: "坂井 貴司"
To:
Sent: Saturday, May 31, 2008 1:28 AM
Subject: [AML 19832] 「モンサント社7つの大罪」


坂井貴司です。
転送・転載歓迎。

世界有数のアグリビジネス・化学企業であるモンサント社が、自社の遺伝子組み換え作物や食品、農薬を農家や消費者に買わせるため、虚偽の宣伝や政治的圧力をかけている実態を暴くレポート「モンサント社7つの大罪」が、以下のHPで公開されています。
 
グリーンピースジャパン
「モンサント社の7つの大罪」をダウンロード(4ページ 6.2MB)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/monsanto.pdf

この中には、モンサント社のヒット商品「ラウンドアップ」が宣伝している「生物分解可能」が、虚偽であると批判されています。

私は以前、ホームセンターでアルバイトをしていました。そこの園芸コーナーにはモンサント社の「ラウンドアップ」がたくさん並べられていました。特売セールになると飛ぶように売れました。宣伝チラシには、「土壌で分解される環境に優しい除草剤です」と大きく書いてありました。本当だろうかと私は疑っていました。やはりウソの宣伝だったのです。

なお、モンサント社は発ガン物質のPCB(商品名アクロクロール)を世界中で販売し、ベトナム戦で大量に散布された枯れ葉剤を製造した企業です
AML 19865より転載

遺伝子組み換えそのものに関することや、モ社の悪行の数々(たとえば、欧州委員会に販売許可申請用に提出した安全性調査報告書は、都合の悪い実験データを全て隠し、都合のいいように捏造したものだったとか、一般農家の畑に近隣農家から遺伝子組み換えの花粉が飛んできて(こっそり遺伝子組み換えの種子や花粉をバラ撒いた可能性もあると思ってる)、作ってる作物が全て遺伝子組み換えに汚染されてしまった際、その農家に対して自社の種子を使ったと特許侵害で訴えたとか・・)についてはこれまでにも、ここや、メインブログの方に度々書いてきてるけど、「メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!〜遺伝子組み換え食品」の方に全体をまとめているので、詳しくはそちらなど参考にしてください。
posted by いんきょ at 19:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

空港のセキュリティ・スキャンは性器まで見える

アメリカの空港10箇所に設置されてきている、セキュリティ・スキャナーは旅行者の衣服を透過して見る事ができるが、性器や人工肛門袋や乳の大きさなどの詳細も分かってしまう。

ワシントン、ニューヨークのケネディ空港、ロスアンゼルスやハブ空港では搭乗待ちの旅行者をランダムに選んでガラスのブースの中でスキャンされ、衣服の下の体が3D画像になる。
デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報6/14より転載

(*-゛-)ウーン・・

元記事サイトはコチラ
posted by いんきょ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般トピック・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

バイエル社の穀物農場、遺伝子組み換え作物により大規模汚染

【Technobahn 2008/6/4 14:41】
ベルギー政府は3日、ドイツの医薬品大手バイエルの子会社のバイエル・クロップサイエンス社がベルギー国内に保有している菜種畑が、遺伝子組み換え作物によって汚染された事実を公表した。

EU圏内では遺伝子組み換え作物の栽培や輸入は禁止しており、菜種の種子のなかに5%程、誤ってGMO(遺伝子組み換え作物)の種子が混入したことが、今回の事故につながった模様だ・・・

誤って混入してしまったと書かれてるけど、本当にそうなのかどうか・・・
わたいはどっちかいうと、故意に混入した可能性が高いんじゃないかって気がするけどなぁw
posted by いんきょ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

幼児期の血中鉛濃度が、成長後の犯罪率に関係

【大紀元日本5月29日】
人が胎児や幼児期に高濃度の鉛に接触すると、成長後に犯罪行為、特に暴力犯罪を起こすということに関わりがあることが、米国シンシナティー大学の研究で明らかになった。

 同大学の研究員が1979年から1984年の間、古くからの港町シンシナティーに住む子供の出生から成長していく過程においての、彼らの血液中鉛含有量について研究した。結果、胎児や乳児段階において高濃度の鉛に接触すると、血液中の鉛濃度が低い子供に比べ犯罪比率が高くなっているということが明らかになった。血中鉛濃度が高い子供のおよそ55%が成長後逮捕された経験を持ち、その中の28%が薬物犯罪に関与し、27%が暴力犯罪に関わっていたという。

 この古い町の半数以上の家屋に鉛含有量の高いペンキが使用されており、このことが妊婦や子供の体内に大量の鉛が容易に入り込まれる原因であると研究員は分析する。

 数十年の研究を経て、幼児の血中鉛濃度が高いと、彼らの成長後の犯罪率に関係することはほぼ明らかになった。妊娠時及び乳幼児の成長期に過度の鉛摂取を避けるよう、家族は注意すべきであると研究員は強調している。

また、ニューヨークタイムズ紙で、「米国で、有鉛ガソリン削減をはじめとするクリーンエア法が1973年5月にスタートして、1990年には凶悪犯罪が56%減少した・・」といった報道もあったようだ。
タグ:健康
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2008年05月23日

ナノチューブにアスベスト同様の有害性

ナノチューブはアスベストに似た健康被害を及ぼす恐れ、ネイチャーに研究発表

未来素材として注目を集めているカーボン・ナノチューブ技術を用いた製品はアスベストに似た健康被害を及ぼす可能性があることが21日、英科学専門誌「Nature Nanotechnology」に掲載された論文により明らかとなった。

この研究発表を行ったのは英エジンバラ大学(University of Edinburgh)のケネス・ノナルドソン(Kenneth Donaldson)教授を中心とする研究グループ。

研究グループによるとナノチューブ一般、特に、カーボン・ナノチューブ技術を用いた素材はアスベストに似た健康被害を及ぼし、肺がんなどを誘発する危険性が高いと論じている。

Technobahn 2008/5/22より


関連記事:遺伝子組み換えより10倍恐ろしいナノテク食品〜ウイルスを食品添加物に認可
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2008年05月16日

捕鯨乗組員による高級鯨肉横領が日常化

調査捕鯨鯨肉、調査団による横領発覚
―― グリーンピース、証拠の鯨肉を持って東京地検に告発


【東京】国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、日本の調査捕鯨母船・日新丸の調査団が今年、南極海で捕獲した鯨肉を組織的に横領しているとして、東京地方検察庁にこれを告発し、調査過程において証拠として確保した鯨肉1箱を提出すると発表した。

グリーンピースが提出する証拠品は、共同船舶株式会社(以下、共同船舶)の社員である日新丸の乗組員たちが、今年4月15日、南極海より帰港した東京港大井水産ふ頭から個人宅に送った宅配物で、箱の中には作業服の下に塩漬けの「畝須(うねす)」と呼ばれる部位の鯨肉、23.5キロが入っている。鯨肉の部位の中でも高級品とされる「畝須」の切り身は全部で10本あり、この1箱で市場価値は11万から35万円とみられる。配送の品名は「ダンボール」と書かれている。

グリーンピースの調査によると、大井水産ふ頭に接岸した日新丸から発送された個人の荷物のなかで「製造手(注1)」と呼ばれる仕事に従事する共同船舶社員12名から、確認できただけでも47箱の荷物がそれぞれ個人の住所などへ発送されており、グリーンピースが証拠物件として確保したのはそのうちの一つ。

「これまでの私たちの調査で、鯨肉横領は大規模であることがわかった。これは管理会社の共同船舶と日本鯨類研究所の黙認のうえで行われていた組織的犯罪だ」とグリーンピース・ジャパン海洋生態系問題部長の佐藤潤一は指摘し、調査捕鯨関係者の横領行為の全貌究明と、この違法行為を見過ごしていた責任のある共同船舶や日本鯨類研究所にたいする調査捕鯨許可の停止を水産庁に求めた。

グリーンピースは、数名の日新丸関係者から別々に調査捕鯨鯨肉横領に関する情報提供を受けたことをきっかけに、情報の信憑性を確かめるため4ヶ月にわたり独自の調査を行なった。情報提供者は、このような横領行為は以前から慣習的に行なわれており、共同船舶は黙認してきたと証言している。(注2:詳しくは「告発レポート」参照)

調査捕鯨を管轄する水産庁遠洋課の成子隆英課長は、日新丸の乗組員が鯨肉を個人的に持ち帰ることがあるかどうかのグリーンピースからの問い合わせにたいし、その可能性はないと明確に答えている。

情報提供者によると、こうした鯨肉横領行為のほかに、調査捕鯨の期間中、日新丸の冷凍能力がクジラの捕獲数の多さに追いつかないため解体後の鯨肉を海洋投棄したことや、調査として必要とされるランダムなクジラ捕獲を行なわない場合があることを証言している。

「調査捕鯨はその科学的価値の低さで海外から批判され、鯨肉はその需要の低さから国内産業からも見放されている(注3)。さらにこの横領の発覚で、調査捕鯨に関わる組織的な犯罪行為が明らかとなった」と佐藤潤一は語り、「南極海クジラ保護区での調査捕鯨は、私たち日本人の税金の補助で行われている。一部の関係者の利益になるような調査捕鯨のために税金が使われるべきではない」と強調した・・・

グリーンピース ジャパン 5/15より



関連記事:横領クジラで家が建つ 「捨てるくらいなら捕るな」調査捕鯨

まぁ、牛肉やその飼料をどんどん売って儲けるために捕鯨反対を訴えてるグリンピースの行動には本来同調できんけど、今回のこの内容に関しては多いに賛同できる。

元々、調査捕鯨などといった名前は、「憲法9条は自衛のための権利まで否定するもんじゃない」といった一休さんのトンチもどきのゴマカシから始まり、あらゆる事柄に普及してすっかり日本の政治家どもに染み付いてしまったもんだと私は思ってる。

そして、関連記事としてリンク挙げたJAN JAN NEWS 5/16記事からも、ごく一部だけ抜粋しておきます。
・・・・・
 1.南氷洋現地で鯨肉を大量に捨てることがある、
 2.ガンや胃潰瘍が明らかな病変クジラの肉も他の部位が正規販売されている
 3.長年にわたって鯨肉の横領が行われていたらしい、
 4.「お土産」といわれる鯨肉が共同船舶のすべての乗組員に無償配布されている、
 5.乗組員が会社からなかば強制的に購入させられる鯨肉もある、
 6.それら非正規ルートの鯨肉が、函館、釧路、札幌、長崎、下関、広島、鹿児島、
   東京など各地のレストラン、鮨屋、高級料亭などに出回っている模様

・・・・・

余った鯨肉を捨てるというのはおそらく、そういった特上肉部分だけを取って他の部分を捨てたりということも含まれてるんだろうと思われ、言語道断!
これはたとえば、サイの角や、象牙を取るためにだけ、動物たちを殺し、大半の部分はそのまま捨て去ってしまうということと同じで、命を奪われた動物たちにとって、こんな悲しいことはない・・・

むろん、日本政府らにしてもそういった実態を知ってて知らん顔してただけだろう。
タグ:詐欺 クジラ
posted by いんきょ at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

米国:商業ミツバチ36%が死亡

【大紀元日本5月13日】
米養蜂調査会(Apiary Inspectors of America=AIA)が先日発表した調査報告によると、昨年の商業ミツバチの死亡率は36%で、一昨年の32%よりもさらに高くなっているという。CNNが伝えた。

 養蜂業者は毎年春になるとミツバチを全国各地に運び、開花した農作物の授粉を助けている。しかし、ミツバチは次々と新しいウィルス、農薬や寄生虫に侵されており、専門家は、ミツバチの大量減少が間接的に農作物及び果物の生産減少と関連しており、結果的に食物価格の上昇を招いていると指摘している。

 今回、AIAが調査したのは327の養蜂業者で、これは全国約244万個あると思われるミツバチの巣の19%を管轄しているという。

 同グループ会長のデニス・エンゲルスドープ氏(Dennis van Engelsdorp)は、「(全国の養殖ミツバチ死亡による損害は)2年連続で大幅に増えている」と述べ、「これは驚くべき数字だ。例えば、3頭に一頭の牛、3羽に一羽の鶏が死んでいると想像してみてほしい。そうなれば、人々はもっと早く警告を発するだろう」と話している。

 死亡したミツバチの29%は蜂群崩壊症候群(CCD)が原因で、これはミツバチの成虫が巣を放棄してしまうという奇妙な病気である。エンゲルスドープ氏は、「我々はこの病気についてなにも分かっておらず、予測も出来ない」と話す。

 ペンシルバニア州農業庁長デニス・ウォルフ氏(Dennis Wolff)は5月6日、CCD研究のための追加予算を発表した。また、同問題に関心を示す一部企業が、CCD研究に寄付している。

 アイスクリーム・メーカーのハーゲンダッツ社は、製品に含まれるナッツやベリーなどのフレーバーが蜂蜜の授粉に頼っており、CCD研究のために25万米ドルを寄付するという。

CCDについて何もわかっていないと書かれてるけど、以前メインブログの方に書いたように私はこれは電磁波(単に携帯電話等生活用のものだけじゃなくHAARPなども含めて)やケムトレイルによる影響が大きいだろうと思ってます。
posted by いんきょ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般トピック・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

除草剤より数十倍毒性の強い「毛染め液」、「パーマ液」

美容室で行われるヘアカラー、パーマの危険性

美容室で行われるヘアカラー、パーマの危険性を載せてください。
私は元美容師です。
美容室で使われる薬剤は、農薬と同じ程度の激毒物です。
遺伝子を壊すほどの強い薬を頭に塗布しているのです。

妊婦も平気で美容室に来ていて。恐ろしい世の中です・・・

茶髪ブームに専門家が警鐘 女性セブン 第27号(7月25日
http://asyura.com/2002/health1/msg/327.html

=======================================================
カラーリング剤の毒性物質は子宮収縮、不妊、乳ガンを招く。
「環境ホルモン作用と生殖器に悪影響」の驚愕実験結果
======================================================
ある調査では、若い女性の7割が髪を染めているという。またカラーリング剤をはじめとする染毛料の出荷額は1000億円にものぼっているという。ところが、そんなブームになんともゾッとするレポートが発表された。

「カラーリング剤が子宮収縮、乳ガンを招く可能性がある」
こんなショッキングな実験結果が、特定非営利活動法人・日本子孫基金発行の月刊誌「食品と暮らしの安全」(2002年6月号)で発表された。
「昨年、“妊娠中にカラーリング剤を使っても大丈夫か?”という女性の声が掲載された新聞記事を見て、専門家に調査を依頼しました」(日本子孫基金)
 
依頼を受け、カラーリング剤の調査・実験を行った北里研究所病院臨床環境医学センターの坂部貢部長(医学博士)。同部長は、カラーリング剤に含まれる成分に環境ホルモンとしての作用があることを指摘している。環境ホルモンは女性ホルモンと似た作用を持つものが多く、体内に入ると生体内の機能を攪乱させる化学物質で、その中には、乳ガン細胞を活性化させ、増殖させるものもある。その為、坂部部長はカラーリング剤を人間の乳ガン細胞に添加する実験を行った。カラーリング剤1ミリグラムを1000億分の1から100万分の1に薄め、これを乳ガン細胞に加えたのだ。
「実験では市販されている3社のカラーリング剤を使用しましたが、すべてが環境ホルモン作用を示しました。わずか1000億分の1という微量でも環境ホルモン作用を示し、乳ガン細胞の増殖がみられたのです」(前出・坂部部長)
 
さらに、この結果を踏まえたうえで、今度は東海大学医学部の研究グループと共同でマウス実験を行った。細胞レベルではなく、実際の生体への影響を確認するためだ。具体的にはマウスにヘアカラーを塗り、経過観察を行い、その結果、判明したのが子宮全体の収縮だった。
「ヘアカラーをぬったマウスは塗らないマウスに比べ、子宮の重量が減少しました。つまり子宮が萎縮傾向を示したとかんがえられます。通常、女性ホルモンの働きをする物質が体内に入れば、子宮重量は増加します。ところが減少したと言うことは、子宮に対する毒性作用のほうが強かったと考えられます。これはまだ細かく調べていく必要があります。」(前出・坂部部長)
ちなみに子宮収縮現象は環境ホルモン作用というよりは「生殖器毒性」によるものと考えられるという。生殖器毒性とは子宮などの生殖器に対して毒性を発揮して組織や機能に障害を与えたり、その発達の妨げや障害になったりするものだ・・・

阿修羅4/9より

こういう類の物は決して身体によくないことは元々わかってたけど、そんなにすごいもんなんかっ! って気持ちになってしまうね(^。^;;

美容院は、独特の匂いがあると思っている人もいるはずだが、そう、吸い込んでいる・・」といったことも書かれており、なるほど!と思います。
もちろん、一般家庭でもヘアスプレーなどをかけると部屋中匂いが充満します(^。^;;

もう少しわかりやすく説明書かれてるページがこちらで、
化学染毛剤でのヘアダイの怖さ

・・・髪もからだも元気でいたかったら、化学染毛剤での毛染めはしないで!!

ヘアダイをする時に1剤と2剤を混ぜますが、1剤こは、ジアミン系アソ染料(金属製色素素)、化学色粉タール液(コールタールの抽出液)等が入っており、2剤には、過酸化水素(乳化剤)等が入っています。

この過酸化水素を30倍に薄めたものがオキシドールですが、これは発ガン性があるとして化粧品に使うのも禁止されているものですが毛染めにはこれがないと色が入りません。

30倍濃いものが許されているという、ここに厚生省の矛盾があるんですね。

従来、厚生省指定成分と言われたものがあります。
これは、「これを使うとこういう副作用が出る可能性があるので気をつけて下さい。使うのは自己責任ですよ。」という成分で、102〜105種類くらいありました。
今はこの指定成分ということばを使わなくなり、逆に消費者は余計にその危険度合いがわからなくなっているのではないかと思うのですが。)

この成分がヘアダイの中lこ、何と、18〜28種類も入っているのです。

ヘアダイはまず髪を保護すべきキューティクル(メラニン色素を守るもの)という、うろこ状のものを開かせ脱色したり染めたりします。

化学染料を使うと体が「体に悪いものが入る」と判断して、毛穴が閉まってしまいます。
しかし、分子の小さい化学染料の毒素が毛穴の隙間から入ってしまうのです。

また、毛穴がつまり、正常な毛が生えなくなり、毛が細くなったり、途中で切れたり、髪の毛の本数が減ったりします。

毛根にある毛乳頭というのは、直接毛細血管につながり、そこから全身にその毒素が回るのに15分とかからないそうです。

肝臓や腎臓にも負担になりますが、特に子宮にはリンパという関所がないのでその毒素がそのまま子宮に行き、最近の朝シャンやヘアダイブームにより、女性の子宮が危機に瀕しています。

現代は不妊や、子宮の中で子供が育たないで流産したり、奇形児の出産がとても増えていたりという異常な出産状況があります。

(2000年度の母子手帳発給数200万、新生児数80万人、その差は流産又は人口流産。80万人のうち、奇形児が30万人残りの50万人のうち4人に1人が正常で、残り3人はアトピーやアレルギーなど、障害のある新生児だったそうです)

複合的な要因の中でも、頭皮からの毒素侵入というのは大きなウエイトを占めていると思われます。

人間は、口から入った毒素はある程度排出することができますが、
皮膚から入ったもののほとんどは蓄積されるだけだそうですよ。

血液を酸性化(老化)し、悪玉菌が増えて成人病になったりと、悪の循環が始まり、
最たるものがガンになっていくそうです。

子宮内膜症や子宮筋腫(小学4年生で筋腫の手術の例が出ています)も激増しており、また乳がんなども急増しているそうです。

産婦人科医によると、羊水がかなり濁っていて、時にはシャンプーの匂いがするとか、筋腫の中は毛玉だったとか(毛母細胞が血管を通じて子宮にいき、そこで育ったために毛玉ができます)髪と子宮がいかに直結しているかがわかります。

男性の場合は睾丸に直接影響があり、年配の方の前立腺肥大が増加しています。

化学物質が多く入った、シャンプー、リンス、ヘアダイ、ヘアマニキュア、パーマにより、頭皮の下はヘドロ状態と言ってもいいくらいだそうです。

火葬場の方は、その人が生前毛染めをしていたかどうかがわかるそうです。
頭蓋骨まで染まっている
ということですよ・・・


除草剤よりきつい毛染め液!!

ある方が、除草剤と毛染め液、パーマ液で実験されたそうです。
同じ植物を用意して、それぞれにかけて置いていたところ、

除草剤の方は一週間たっても緑がまだ残っていたそうですが、
毛染め液と、パーマ液をかけたものは、すぐに枯れてしまった
そうです。

除草剤の数十倍の毒があると言われているそうです。
そんなものをあなたは、自分の頭に乗せていることになるのですね。

・・・それでもあなたはまだ化学染毛剤での毛染めをやりますか?

ここに書かれてる「厚生省指定成分」というのが今は表示されなくなってしまったというのも、たとえばこれまで何度か書いてきた遺伝子組み換え食品(原料の5%まで使用してる分には不使用の表示がされるし、醤油、食用油等はほぼ百パーセントが遺伝子組み換え大豆使用してるのにそれが表示されないし、コメ・小麦に関しては、現実に遺伝子組み換えの物が存在してるにもかかわらず政府は、遺伝子組み換え不使用品への表示すら禁止している)や、牛肉産地表示(牛肉以外の物と混ぜた物や、タレをかけただけの物、加工食品には表示されない)なんかと一緒で、金儲け業者らに都合のいいように真実を国民にひた隠す政府の方針がそのまま表れてるってことやね!
タグ: 健康
posted by いんきょ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

電磁波で花粉症が悪化!

電波で花粉症悪化? 北里大で動物実験

結膜炎などに影響

 私たちの身の回りを飛び交っている電波が、花粉症の症状の一つである結膜炎を悪化させる可能性のあることが、北里大学医学部眼科学教室(石川哲教授)の堀内浩史助手らの動物実験で分かった。京都市でこのほど開かれた日本眼科学会で発表された。
 スギなどの花粉症に悩む人は増え続けているが、スギの花粉そのものの量は必ずしも急増していない。そこで石川教授らは、たばこの煙など身近な環境因子が花粉症の症状をどう左右するかを調べてきた。
 あらかじめスギ花粉に対する抗体をモルモットに注射して、花粉症体質にしておく。19型のテレビ二台を四十センチ離して向かい合わせにし、その間にモルモットの飼育箱を置いた
 スイッチを入れて電場と磁場を測ると、電波が出ていることが確かめられた。テレビを一定時間つけた直後にスギ花粉を点眼し、すぐ表れるアレルギー性結膜炎
の症状を比べた。
 すると、テレビを長い時間つけた後ほど結膜炎も重くなる傾向が見られ、四十八時間を超すと、ほぼ横ばいになった。飼育箱を発泡スチロールで覆い、光や音などを遮っても同じ結果で、発泡スチロールを通り抜ける電波が影響しているらしかった。テレビの影響は、スイッチを切ると時間とともに弱まっていく。二十四時間つけた後では、丸二日過ぎても影響が残り、三日たって元に戻った。
 堀内教授は「モルモットと人間では体の大きさも異なるので、そのまま人の花粉症に当てはめることは出来ないが、電波が生き物に影響を及ぼしている可能性はある」と話している。

[朝日夕刊(日時不明、2年以上前)]
阿修羅 2001.4.30より

かなり前のことであり、新聞からとのことなんで、ネット上からソースを直接みつけるのは難しいかなと思いつつも、ちょっと検索してみたら、「北里大学医学部教室のモルモットを使った実験結果」について、http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/es.htmlの中ほどあたりにもそのことが書かれてました。
・・・電磁波過敏症は家電製品や携帯電話などから出る電磁波に反応し、一度過敏になると他の人が感じないほどの微弱な電磁波でも過敏に反応します。
症状は多種多様で頭痛・めまい・吐き気・圧迫感・体が熱く感じる・口や手が震える・動悸が激しくなる・不整脈・しびれ・呼吸苦・発汗・ひや汗・胸痛・視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)・顔面湿疹・疲労感・イライラ・平衡感覚障害等におそわれ、この症状は突然 襲ってきます。
症状が悪化すると送電線の近く、電車の中、家電製品、パソコン、携帯電話、歯科のレントゲンや医療器具等にも反応し近づくことができない等の障害が現れます・・・

一般的に電磁波過敏症患者の方々は、特に携帯電話やコードレス電話の多用、パソコン作業者、電波塔からのマイクロ波被曝、高圧送電線からの低周波被曝、医療機器からの高周波被曝が原因と思われるケースが多いように見受けられます。
コードレス電話は子機を使わず親機を使うように心がけて下さい。子機からは強力な無線電波が発生しています。
またヘッドホーンを愛用している方々の中には、携帯電話によるノイズが時々入り込み、無意識のうちに電磁波過敏症となり、耳にも障害(難聴)を受けた方もおられます。

電磁波過敏症は化学物質過敏症と並んで患者の数が増大しており、両方に罹患するケースも多くなっています。
これは電磁波によるカルシウム イオン流出や脳中心部の松果体(別名 磁気器官)からの分泌ホルモンの抑制による免疫機能の低下でアレルギー状態になりやすいことが原因ではないかと考えられています。
また最近の研究報告では、携帯電話から発生する微弱なマイクロ波が血液-脳関門を損傷する可能性があり、血液-脳関門を通して漏れる化学物質が大脳皮質内、海馬、大脳基底神経節などの神経細胞(ニューロン)に損傷を与えることを示しています。
更に超低周波電磁波と特定の有害化学物質との組み合わせが脳腫瘍(神経膠腫)のリスクを相乗的に増加させるという新しい研究も報告されています。
超低周波電磁波と溶剤で複合的リスクは50%以上、除草剤と殺虫剤でおよそ2倍、鉛で4倍近い増加をみせています。
このように高周波も低周波も共に脳機能に損傷を与えることが報告されています

関連記事:政府自身の調査によって明らかになってる電磁波の人体への深刻な影響
      ケータイ使用10年以上で脳腫瘍リスク上昇
      携帯電話を使い過ぎると脳に穴があく!?
      化学物質の組み合わせによって、湾岸兵に多数の病人を生み出した
posted by いんきょ at 19:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 電磁波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする