2009年08月29日

新サイト開設のお知らせ

maglogの方に作ってた『政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう』ですが、あまりに重すぎる上、いろいろ不具合も多くて使い物にならないため、引越しと同時に機能面も充実させ、改めて計4サイトを新設しました。

皆で一緒に真実を探り、考え、声を挙げていけたらと思っており、積極的な姿勢の感じられない人(見るだけの人)や、当サイトの方針・マナー等守れない方は参加をお断り、また登録後も随時解除させてもらってます!

新サイトは、
総合トップページ
4つの目グループ(SNS) (nanoty)→メンバー制共有ブログのようなものです
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう (FC2)
4つの目グループ一般投稿用掲示板

なおこのうち、●の2サイトは、メンバー登録制になり、お手数おかけしますが、よろしくおねがいします。

簡単に説明すると、
総合トップページは、単なる表紙的なもので、書き込み等はできません。
(一部ブログの更新表示機能はあります)

SNSは、ここの掲示板的なものになるけど、機能的にはかなりのもので、内容的には単なる掲示板というより共有ブログのように思ってください。
また、直接そこへの投稿の他にも、各自で日記を書いてグループに投稿するという機能もついてます。
メンバー希望の方は最初は、コチラに登録おねがいします

FC2は、基本的に私自身の投稿中心になり、これまで同様、限定公開記事と一般公開記事を交えて書いていきます。
(過去記事はまた途中までしか復元してません)
メンバー希望される方は、SNS登録完了後、FC2にも登録してもらえればと思います。

一般投稿用掲示板は、旧桜下村塾掲示板を改装しましたw


グループ(SNS)の方は、掲示板的共有ブログ機能やメンバーの記事以外にも、私自身もここに書くのと別の記事も書いていく予定です。

メンバーとして参加希望の方は、旧サイトや一般投稿用掲示板等にそれなりの回数書き込みした後、まずグループ(nanoty)の方にメンバー登録し(サイドバー下の方に付けてるパーツからも登録できます)、そちらで承認されてから、次いでFC2の方にも登録・申請してください
原則両方に登録のこと! グループのみの登録は差し支えありませんが、FC2ブログのみの登録(即ち見るだけの人)はお断り、無視します。
(単に世の中の本当の仕組み等を知りたいだけの人は旧ブログの過去記事をじっくり読んでもらえればそれで十分なはずです)

当方全サイト共通の方針・注意等については、HP「メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!」の方に書いてるので、そちらの方も必ず目を通しておいてください。

この新サイトに参加いただける方は基本的に、旧メインブログ等一通り読まれた方という前提なので、初めてこちらに訪れて旧サイトをまだほとんど読まれてない方は、まずはそちらの方をはじめからじっくり読んでくださいm(__)m
(他の旧ブログは、サイドバーにリンク張っています)

なお、登録される際のHNは、必ず旧サイトに投稿した時のHNを使用してください。
それ以外のHNを使っての申請、およびこれまでほとんど書き込みない方からの申請は、返事出すこともなく無視します!

タグ:お知らせ
posted by いんきょ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

お知らせ

当ブログは、これにて新規記事の更新を終了します。

これまでコメ等いただいた方々には、ご利用ありがとうございました。

これ以降は全記事とも、コメ投稿しないようおねがいします。
(投稿されても読まないし反映もさせません)

なお、当面はブログ自体の削除はしないでこのまま放置して過去記事読めるようにしておくつもりですが、将来的には未定です。

とにかくロムだけで、声を挙げるどころかコメにただの一言すら書けん人間ばかりなのにあきれ果ててる次第です。
自分だけがなんとかそれなりに暮らせたら、他の人のことなどどうでもいい。世の中がどんなに悪い方向に進もうとお構いなし。

そのくせ、いざ自分が何かのことで被害者の立場になった時には周囲に助けを呼びかける・・・

勝手にやってくださいw

いったい皆さんは、どういうつもりでこういった情報を見てるんでしょう?
単に知人たちに、自分はこんなことを知ってるんだと自慢したいだけなんでしょうか?

国の不正を追及して孤軍奮闘していた故・石井紘基議員が刺殺される前に友人宛てに出した手紙の最後にある言葉・・

「・・・こんな国のために、(こんな国民たちのために)、身を挺する必要があるのか・・・」

を改めて皆さんに捧げて終わりの言葉にします。

posted by いんきょ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

お気に入りのタバコ♪

ちょっと前に、メインブログと、メンバーブログの方で「メンソールタバコは、「黒人人口削減計画」の一環か?」の記事を書いたこともあったし、決してタバコをお勧めするというわけじゃないけど・・・

わたいは何年か前まで、タバコは全然吸わなかった。
それをなぜ始めたかって?

それは・・・ 薬剤師さんに勧められた?からww

そのへんの詳しいことは、「喫煙による健康への影響」あたりに書いてます。
ただし、その記事の本題である部分についてはその後、タバコ産業界からのワイロによって無理やり影響ないという結論になるように作ったヤラセ論文による可能性が極めて高いということがわかったのでご注意ください。

ということで元々は、漢方薬草成分も使われてる「中南海」を吸ってたのを、中国産が不安になってしばらくフランス製の「FINE」を吸ってました。
(米国製は、いろんな添加物や放射能汚染等で世界一危険ということらしいので、フランスあたりが比較的一番マシかということでw)
スリムタイプで、どっちかいうと女性向きかな?
細くっても、消費(吸う)?時間はほぼ同じ。
普通のタバコの半分の容量なので持ち運びにも便利♪

がしかし、そのフランス製タバコは、売ってる店が非常に稀で、しかもメンソールタイプしか店頭には置かれてないもんで、そのメンソールについては、冒頭に紹介した記事に書いた通り(主要部分はメンバーサイトのみにしか載せてませんが)、通常タバコ以上にはるかに有害性が高いとわかり、再度、中南海に戻して、その間新たなタバコを探してましたw

そしてちょっと前、なかなかよさそうなのを発見!
A8107_I1.jpg新・SILK ROAD(シルクロード)です♪
産地はインドネシアの模様。
値段が350円と若干高めながら、これは通常の紙巻タバコと違って、パイプ・葉巻用のタバコ葉を使ってるとのこと。
実にいい香り、本物の風味がします!
(専門店に行かないと、通常のタバコ店には置いてないかもしれません)

さらに、中南海同様、甘草、カリンエキス等の薬効成分も配合されてて健康的にもよさそう♪
甘草が含まれてることでか?中南海もそうだったように、やや甘〜い香りがする。
(これは吸わなくっても、箱のまま傍に置いてるだけ、あるいはポケットに入れてるだけで甘い香りが漂ってきますw)

とはいうものの、ニコチン量は結構多いと思う(箱には何ミリと表示されてない)

このシルクロードは、元々は葉巻・パイプ専用だったのが、つい最近になってこの紙巻が新発売されたようです。

タバコの有害性というのは、もちろんニコチン・タールとかいったものもあるけど、それ以上に巻かれてる紙や、いろんな添加物(マイルドセブン等を筆頭とする米国産はこれが特に多いらしい)の方に、より大きな問題あるようで、多少キツくても、葉巻やパイプタバコの方が却って健康上はよさそうだ。


とにかくこれまでの紙巻タバコには無い、本物のタバコの味わいというか・・・
しかも健康上も、通常タバコよりは多少マシ?
わたいは、すっかりこのタバコが気に入ってしまいました(^。^)y-.。o○

本当は、やめようと思ったらちょっとキツめのタバコを吸った方がやめやすいかなと思ってたけど、これの旨さを経験してしまったら、その決心もまた揺らぎはじめてきたかもw

買い置きしてる今の在庫が無くなったらタバコやめようかと思ってたけど、あともうちょっとだけ・・・


2009.5.10追記:
ここに紹介した「シルクロード」は、紙巻タバコではなく、葉巻(リトルシガー)の分類になるようです。
中のタバコ葉はもちろん葉巻用のものだし、それを巻いてる外側も所謂"紙"ではなく、タバコ葉をほぐしてシート状にした物とのことです。

ちなみに葉巻(シガー)とタバコ(シガレット)の一番大きな違いは、中に詰めてる葉(フィラー)が、葉巻の場合は自然乾燥によって熟成させるのに対しタバコは機械乾燥ということで、そういう結果によるものであろう、タバコの煙は酸性なのに対し、葉巻の煙はアルカリ性とのこと。
なので、タバコは口中でニコチン吸収されないため肺に入れて吸収させるのに対し、葉巻はアルカリ性なので口中で吸収するため普通は肺に入れずふかすだけ。
そのことがわかりやすいのが、吸った時、葉巻の場合は若干舌がピリピリすることで、これはたとえば苛性ソーダなんかをほんの少し舐めたりしたことのある人ならわかるかもw

さらにもう少し詳しく、近々メンバーブログの方にでもまた書いてみたいと思ってますが・・・

タグ:日記
posted by いんきょ at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

悪徳詐欺会社ソフトバンク携帯を皆で刑事告発しよう!

先日メインブログで書いた記事「ソフトバンク携帯のイカサマ料金!」の続編です。

ごく簡単に概略をもう一度書いておくと・・
メール使用パケット料金が、ソフトバンク同士以外では一回も送受信していないにも関わらず、ほとんど毎日大量のメール送受信を行っていたような料金請求が来ていた

1.ソフトバンク同士のメールは無料
2.迷惑メール等含め、長文の場合「受信通知メール」にある「続きを受信」をクリックしない限り、受信通知メール自体はほとんど料金がかからないようになっている
(もちろん、サーバ保存にして読み出ししないと全文読めない設定にしている)
3.迷惑メールは、自動的に迷惑フォルダに入るようにしていて、内容見ることなく削除している
4.携帯でのインターネットは一切行っていない

つまり、毎日のように来る迷惑メールを、全文読んだようにソフトバンク側が故意にイカサマ操作しているとしか考えられない!

コールセンターに電話して何を言っても、「当方の記録に絶対間違いはありません」とか、「そちらの携帯の使用履歴は自分で消すこともできるから・・」とかいったマニュアル通りの返事の繰り返しで、まるで調査しようとしない。

コールセンターの一番責任者とも話しをしたが、全く同じ。
それ以上上の者に替われといっても応じない。
しかも、「自分はここの最高責任者であって、個人としてではなく会社を代表して言っている」ようなことを言った。
つまり、今後もし刑事事件に発展して不正が明らかになったとしても、多くの事件の記者会見等で見られるような、「部下が勝手にやったこと・・」の言い訳は通らんからな!

こういった応対からしても、私はこれは単なるシステムミスとかいった問題じゃなく、ソフトバンクモバイルが故意にやってる詐欺に違いないと確信している!

詳細は、上記前回の記事をお読みください。

利用者の多くは、普段からメールやweb通信を多くしていて、多少ごまかされても気がついてないだけと思われる。
また、定額性にしてる人もいるだろう。
私のようにごくたまにメールしたりする程度の人でない限り、気付いてないだけだろうと思う。

ソフトバンクでは、毎月の明細を見るのも別料金が必要で、普通の人間はそんな無駄なことはしないと思う。
明細といっても、郵便で送られてくるわけじゃなく、ネットで見るだけに料金を取るなどといったことは他に聞いたこともないw

これとか、先日の機種代金無料を禁止して、月賦で支払うようにしたこととか、こうやってイカサマ代金を取るための一環した策略だろうと思われる。
(他社に乗り換えようと思っても、月賦が残ってる間は変更しにくいので、その間荒稼ぎできる)

ネットで検索してみると、同じような被害に遭ってる人がちょくちょくいるようなので、そのいくつか紹介しておきます。
携帯電話利用料の請求についてどうしても納得できず、問い合わせたところ、明細(有料)を取りよせるように言われました。
仕方なく取り寄せ確認したところ、迷惑メールを全て閲覧せずに削除しているにも関わらず、すべて読み出し料が請求されていることが判明しました。
月額にして数千円かかっておりどうしても納得できない・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311333233

9月請求分のパケット代の中に、こちらに身に覚えのない請求があることと、そのアクセス先を開示して欲しい旨をを告げる・・・

アクセス日とパケットサイズがわかったところで、こちらは何を利用したか、全くわからないので、その旨を伝え、アクセス先URL等が明らかにわかるログを開示してくれるように要請した。同時に、アクセスログを開示してもらえれば、こちらの操作ミス等でパケット通信をしていた場合も含め、なぜそのようなパケット料金が発生したのかどうかを解明できるので、ログの開示をして欲しい・・・

こちらが、利用者には身に覚えがないし、携帯電話の履歴にもそのような通信をした痕跡はない・・・

アクセスログの技術担当部署に電話をつないでくれるよう主張したところ、それはできないとむげに断られた後、技術的に開示は不可能という主張を再度された・・・

http://0-generation.net/archives/108

ソフトバンク3G携帯を使われている方!
請求金額が増えている方はいらっしゃいませんか。

私、個々数ヶ月携帯にUSIMカードを入れていないにもかかわらず請求が数万も来ましたのでソフトバンクに不正請求の申し立てをしました。
が、ソフトバンクの回答はネットワークに問題もなく正常通信にデーターが成り立っているので、請求通りに払ってください。
海外でお使いの方は皆さん立場が同じです。 ときました。

私がいくらUSIMカードは携帯にも入れない状態で持っていると言ってもデーターが正常ですから。。。  の一点ばり・・・

http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/9807.html

上記いずれのサイト記事にも、ソフトバンク側の応対について、私と全く同様のことも書かれている。

ソフトバンクのコールセンター(お客様センター)というのは、トラブル等苦情を受け付け、調査・対応するための所ではなく、全て隠蔽するためのもの!

コールセンターに電話した時は、「他にそのような苦情は一件も受けてません」との返事だったけど、これらを見ただけでもそれがウソだということが明白で、苦情を受けてないのではなく全て隠蔽しているのだ!

また、個人情報流出に関したことでこういうニュースもあった。
ヤフー側はこれまで、「うちからはIDやパスワード流出はしていない」と主張。会員に出品料などを請求してきた・・・
また、ヤフオクのIDやパスワードと同じものを別のサイトで使っている人もいるため、「別のサイトから流出したIDなどのリストが使われているのではないか」と推測する。

しかし、被害に遭った会員の中には、ヤフオクでしか使っていないIDなどを用いて侵入されているケースもあり、ヤフーの主張とは食い違う・・・

(2008年9月26日 読売新聞)

ソフトバンクには何を言っても無駄なので、まずは消費者生活センターに連絡してみたけど、ソフトバンク側の対応は私に対した時と全く同じで、センターの人もこれ以上はどうにもならないとのこと。

次いで、近所の交番にも相談に行ってみたw
詐欺として訴えるのであれば本署の方に行ってもらわないといけないけど、一人や少人数で訴えてもダメで、被害者何百人かで連名で、証拠を添えて行く必要があるとのこと。
それだけの人数集めることもさることながら、さらに、証拠を揃えたり、弁護士を立てる必要がある(ログの開示を求めるには裁判所命令が必要)とのことで、経費もかかりそう・・・

まぁ私自身の被害金額自体は、笑うほと少ない額なんで、そんなのはどうでもいいけど、とにかくこうやって、「少々?悪どいことをやっても、コールセンターで止めてしまい、警察が動かない限りまず公けにバレて問題にされることはないだろう、そこまでする人間もいないだろう・・」という気持ちで悪の限りを尽くしているソフトバンクをこのまま放っておいていいものか!!

ぜひ、同様の被害に遭ってないかどうか皆さんチェックされて、
悪徳詐欺会社ソフトバンクを皆で一緒に刑事告発しましょう!!

賛同された方(実際、被害に遭ってることがわかって、一緒に立ち上がりたいという人)は、とりあえずHNにてこのコメ欄、若しくはメールにて(当面は意志表示のみで)連絡してください!(なお、いただいたメールに対しては、工作員らによる罠の可能性もあるので、申し訳ないけど、当面は返事を省略させていただきますm(__)m)

数百人っていうのは、うちのブログのアクセス数から考えても絶望的に難しいけど、もし間違って?それに近い人数集まれば、なんとしても行動に移したいと思っています!
その時は、再度ブログ記事に書いた上、いただいたメール宛てに返信するのでその後、実名による詳しい情報とか、証拠明細とか連絡いただくことになるかと思います。
(弁護士費用とか必要な場合は、皆で割り勘ねw)

まぁ、今までのブログ記事等に対する反応からしても、ほとんどその可能性なさそうやけど・・・
行動を起こさなければ、ソフトバンクに限らずいつまで経っても全て連中の好き放題、悪の限りを尽くす世の中を変えられません!
期待しないで、期待してます!!

また、法律関係、事件関係等に詳しい方があれば、ぜひアドバイス等おねがいしますm(__)m
あるいは、マスゴミ関係の大半は普段私は軽蔑してるけど、軽蔑に値しないそっちの関係の方、若しくはそれとこれとは話が別という考えで、もしご協力いただける所がありましたら、よろしくおねがいしますm(__)m

(これは、最初に発見したのは自分自身のことながら金額的にはどうでもいいようなもんで、私個人の問題ではなく、世の中全体の問題として取り上げています!)


(この記事はメインブログと併載です)
posted by いんきょ at 19:33| Comment(10) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

崖っぷち犬が救出・抽選で引き取られてから2年・・・

動物愛護のシンボルに

眉山(徳島市)の斜面で動けなくなった犬「崖(がけ)っぷち犬」が救出されて、2年が過ぎた。「リンリン」の名で引き取られた雌(2歳6か月)は現在、神山町の県動物愛護管理センターで飼われている。センターは、一日数十匹の犬、猫を殺処分しているが、年々その数は減り、「崖っぷち犬」が有名になった後の2007年度は、大きく減って前年度より約1400匹少ない6017匹。センターはさらに年間処分数を3000匹以下に抑える目標を掲げ、「リンリンには啓発活動のシンボルになってほしい」と願っている。

 リンリンは06年11月22日、約1週間ぶりに斜面から救助される様子が全国に報道されて有名に。同センターが保護した後、07年1月、飼い主希望者の抽選で、つるぎ町の主婦に決まった。

 しかし、生後3か月を野犬として育ったために元々人に懐きにくく、斜面での恐怖、カメラのライトやフラッシュを当てられたことなど当時の体験がトラウマ(心の傷)として残る。この主婦の下から逃げ出したり、主婦の体調が良くなかったりしたため、今年9月、センターが引き取った。職員と喜んで散歩しているという・・・

2008年11月24日 読売新聞

説明するまでもないだろうけど、結局、動物に対する飼い主の接し方一つでその動物の行動というか性格というか・・も全然変わるということ。

これは、やや不謹慎な?言い方をすれば、単に動物だけじゃなく人間の子育て等にも当てはまるといえるだろう。
もちろん家族だけの責任とは言い切れず、学校・友達・近所等周囲の人たちの影響もあるけど、とにかく日頃よく感じるのは、マナー・常識のない子供たちがやたら多過ぎるってこと。
当然、そういう子らが大きくなっていくわけだから大人も・・・

伸び伸び育てるってことはいいことと思うけど、それと躾をしないってのとはまた違うと思うけどね。
タグ:雑ニュース
posted by いんきょ at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 一般トピック・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

「水道水より危険な”ボトル入り水”」米国調査でも同様のデータが!

昨年、メインブログに載せた記事「実は、水道水より危険なミネラルウォーター?」に関連したことが、アイク氏情報ブログ11/7に書かれてた。
ボトル詰の水の品質調査:メジャー10ブランド。38の汚染物質

ボトル詰の水の産業は純粋なイメージで宣伝しているけれど、EWG(環境作業グループ)の試験によると、どの水のボトルにも汚染の化学物質が含まれているという驚くべき結果が出た。その中には、塩素処理で出る毒性の副産物も含まれていた。含まれているレベルは水道水のレベルと違いは無かった。

元記事サイトはコチラとのことながら、現在アクセスできないようなので、キャッシュを取って、機械翻訳したのを載せておきますw
瓶詰めの水は、殺菌副産物、肥料残基と痛み薬物を含みます
2008年10月
著者:オルガNaidenko博士、上級科学者;Nneka Leiba、MPH、研究者;レネシャープ、MS、上級科学者;ジェーンフーリハン、MSCE、研究のための副大統領

ミネラルウォーター.jpg瓶詰めの水産業は純度のイメージを進めます、しかし、通常水道水で見つかるより、Environmental Workingグループ(EWG)による広範囲のテストで、塩素化の有毒な副産物をWalmartのサムのChoiceとGiant Supermarketのアカディアブランドに含んで、少しも別にレベルで分析されないあらゆる瓶詰めの水ブランドで驚くべき多数の化学汚染物質が現れます。カリフォルニアで購入される数人のサムのChoiceサンプルは、その州で瓶詰めの水汚染物質のために法定限度を上回りました。大幅に5つの州(ノースカロライナ、カリフォルニア、ヴァージニア、デラウェアとメリーランド)とコロンビア特別区で購入される瓶詰めの水の中の発癌性汚染物質は、瓶詰めの水産業によって確立される任意の標準を上回りました。

水道水とは異なり、消費者が毎年試験結果を備えている所で、瓶詰めの水産業はそれが行ういかなる汚染物質テストの結果も明らかにしません。その代わりに、産業は瓶詰めの水が水道水と同じ安全基準に保持されるという主張を支持して隠れます。しかし、水道水の価格の1,900倍プロモーションのキャンペーンを山春と価格のイメージで飽和させて、消費者は明らかに彼らが園芸ホースから出てくる水を越えてレベルに精製された製品を買っていると思わせられます。

反対に、我々のテストは、瓶詰めの水のきれいさが信頼されることができないことを強く示します。優勢の彼らの主張を支持するために、利用できるデータを作ることに対する産業の拒絶があれば、瓶詰めの水のきれいさの消費マインドは、単に正当化されません。

平均8つの汚染物質が各々のブランドにあって、国の主要な水質研究所の一つでEWGのために行われる検査は、瓶詰めの水(9つの州とコロンビア特別区で食品雑貨店と他の小売業者から購入される)の10の人気があるブランドが全く38の化学汚染物質を含むとわかりました。見つかる化学製品の3分の1以上は、瓶詰めの水の中で管理されません。サムのChoiceとアカディアブランドでは、多少の化学製品の濃度は、カリフォルニアの点で産業が提案する任意の安全基準と同様に法定限度にまさりました。4つのブランドは、バクテリアにも汚染されてました。

水道水とは少しも異ならないWalmartと巨大なブランド
テストされる10のブランドのうちの2つ、WalmartのものとGiantのものは、ブランドを格納して、標準的な地方の水処置の化学サインを持って行きました 塩素殺菌副産物の、そして、Giant水(フッ化物さえ)のためのカクテル。言い換えると、この瓶詰めの水は、水道水と化学的に見分けがつかなかったです。唯一の著しい違い:値段

両方のブランドでは、殺菌副産物のレベルは、カリフォルニアと瓶詰めの水産業の情勢によって確立される安全基準を上回りました:

・サンフランシスコベイエリアのいくつかの場所で購入されるWalmartのサムのChoice瓶詰めの水は、瓶詰めの水(CDPR 2008)のために国の法定制限を上回るレベルのトリハロメタンと呼ばれている殺菌副産物で汚染されました。殺菌剤が水の中で残りの汚染で反応するとき、これらの副産物はガンと再出の問題と形に結ばれます。Walmart代表(EWG 2008)によると、ラスべガス水道水は、これらのビンのための源でした。

・WalmartのサムのChoiceブランドでも、研究室テストは、発癌性化学呼ばれたbromodichloromethaneを1986(提案65、OEHHA 2008)年のカリフォルニアのSafe Drinking WaterとToxic Enforcement法によって発ガン性物質のための安全基準を上回るレベルで発見しました。EWGは、Walmartが法律によって必要に応じてビンの警告を掲示することを確実とするこの法令によって告訴しています:「警告:この製品は、ガンを引き起こすためにカリフォルニア州に知られている化学製品を含みます。」

・これらの同じ化学製品もカリフォルニアの安全標準を上回るレベルでGiantのアカディアブランドを汚染しました、しかし、このブランドはカリフォルニアの健康に基づく限界があてはまらない中部大西洋の州だけで売られます。それでも、ワシントンDCと5つの州(デラウェア、メリーランド、ヴァージニア、ノースカロライナとカリフォルニア)で購入されるサンプルのために、アカディアとサムのChoice瓶詰めの水の殺菌副産物は、工業同業組合の任意の安全標準(IBWA 2008a)を上回りました。瓶詰めの水産業はその内部の規則がFDA瓶詰めの水規則(IBWA 2008b)より厳しいことを自慢します、しかし、会社が満たすことができていない任意の標準は公衆衛生を保護する際にほとんど役立ちません。

昨年の記事にも書いてたように、少なくとも水道水の場合は一応法定基準内に入ってるだけ(しかもミネラルウォーターの基準は水道水のそれより緩い)、こういった市販のミネラルウォーターよりは多少安全性が高いといえるだろうw
(メーカーによっては中には比較的安心できる商品もあるかもしれんけど、とりあえずここでは米国で最も人気のある10銘柄の商品チェックでこういった結果が出たということです!)

ごく僅か入ってるか入ってないかわからない微量ミネラル成分目当てに(その数字にしても、今回のチェックでは水道水と全く違いがなかったという)、水道水よりはるかに危険が高く、2千倍近い値段のミネラルウォーターを買い続けてる人たちの気持ちがわからん(^。^;;


11/12追記:元記事では「ボトル入り水」と書かれてるのを、私の知識不足から「ミネラルウォーター」と思い込んで説明の方にはそっちで書いてしまいました。
コメいただいてわかったんですが、コチラの記事にそのことが書かれてるようで、米国では、消費者にミネラルウォーターと思わせて、単に水道水をろ過しただけの物を入れて売ったりしてるようですw
(ほとんど詐欺に近い!)


posted by いんきょ at 20:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

新聞拡販員が勧誘に応じない人に対し、めった蹴りの暴行を加えても警察は知らん顔

今年9月11日、千葉県船橋市の郊外に広がる住宅街で、読売新聞の新聞拡張員が勧誘に応じない住民を暴行する事件が起こった。
my news japan 10/21より
その日、夜の7時半ごろに山崎さんは雨のなか、買い物ぶくろを下げて自宅マンションに帰宅した。すると駐車場とマンションの建物を隔てるフェンスの前を、40歳ぐらいの男がうろうろしている。やがて男はフェンスの隙間をみつけ、そこから内側に入ろうとした。

 後に分かったことだが、この男は新聞拡張団の団員だった。門を鍵で開けなければ建物は言うまでもなく、フェンスの内側にも入れないので、フェンスの切れ目から体を滑り込ませようとしたのだ。

 路上に多量の洗剤を積んだ自転車が止めてあったので、山崎さんは新聞屋さんが集金に来たのかも知れないと考えた。山崎さんは、毎日新聞を購読している。そこで男に、

 「毎日新聞の方ですか?」
  と、声を掛けた。

 「ちがうよ」

 新聞屋さんでないのであれば、相手にする必要はないので、山崎さんは鍵で門を開けて、なかに入ろうとした。すると男は愛想のいい声で、

 「新聞を取ってよ」
  と、勧誘してきた。

 「もう、すでに毎日新聞を購読していますから」

 「サービスするからさあ・・」

 サービスとは、洗剤などの景品を提供することである。一定の期間に限定して購読料を無料にすることもある。それが新聞拡販の当たり前の手口になっている。紙面の質よりも、景品をエサに勧誘することは周知の事実である。

 「もう購読紙がありますから」

 「毎日新聞との契約はいつまでなんだ」
 言葉づかいが徐々に威圧的になってきたという。

 「ずっとです」

  山崎さんの場合、最初は3か月の契約を結んだが、その後、自動更新のかたちで毎日新聞の購読を続けていた。

 「そんな契約はありえないだろ!ゥオー」

 「なんで、あんたにプライベートなことまで教えなければいけないの?」

 「なんだ、こいつ!」

  男は声を張り上げた。

 「あんた何新聞の勧誘員なんだ?どこの販売店から派遣されたの?」

 男はなにも答えない。そこで山崎さんは、自転車に販売店名が書かれているかも知れないと考えて、洗剤を積んだ自転車に近づき、車体を調べ始めた。

 と、男がいきなり山崎さんの膝を蹴り上げた。息をつく暇もなく、山崎さんに2発、3発と蹴りを入れた。靴底の泥が山崎さんのズボンを汚した。

 「お前、逮捕されるぞ!」

 「逮捕されても平気だ」

 男は再び山崎さんを蹴り上げた。蹴りが次々と山崎さんの脚を直撃する。マンションの2階や3階から、住民の顔がのぞいていたので、山崎さんは警察を呼んでくれるように叫んだ。

 そのうちマンションのはす向かいに住む男性が、自宅から飛び出してきて2人の間に割って入った。それでも男はがむしゃらに山崎さんに襲いかかってくるのだった。近所の人々もぞくぞくと路上に出てきて、2人を分けた。

 やがて私服刑事が乗った車かやってきた。さらにパトカーが数台到着して、ようやく暴行は終息した。マンション前の駐車場や道路は人だかりができて騒然となっていた。

 しかし、警察は男を現行犯で逮捕しなかった・・・

ちなみに、新聞拡張団について説明書かれてるサイトを一つ紹介しておくと
(すでに削除されてるページも多いので、読む人はお早めにw)
新聞拡張員が、押し売り・脅迫・詐欺まがいの契約を迫るトラブルが頻発しています。とりあえずドアを開けさせ、アメとムチを使い分け、何が何でも契約をとろうとあの手この手で迫ってきます。

新聞拡張員は販売所の店員と、外部の拡張員の2種類に分類されます。この外部の拡張員を束ねているのが新聞拡張団(通称”団”)です。新聞契約のトラブルは、ほとんど団のしわざと断定してかまわないでしょう・・・

彼ら新聞拡張員は完全歩合制で、しかも厳しいノルマを課せられています。ノルマを達成できないと、殴る蹴るの暴行は当たり前。団に借金がある拡張員も多く、もし逃げ出したとしても全国津々浦々の団に手配書が回るそうで、捕まるのも時間の問題みたいです。

つまり新聞拡張員もケツに火がついた状態となっているので、あらゆる手段を使っても契約を取ろうと必死なのです・・・

また、こちらのページには、実際そういった恐ろしいという他ない勧誘というか、脅しを受けた時の様子が書かれています。
(こんなこと言われたら誰だってサインせざるを得ません(^。^;;)
・・・「なあ、新聞よく来るだろ」「ああ、よく来ますね、新聞屋」「迷惑だろう、なあ。いやな目にあってるだろ」「ええ」「なあ、もっといやな目にあわせてやろうか」「は?」黒眼鏡の男はヘヘヘ…と笑った。「え?もっといやな目に遭いたいかって聞いてるんだよ」
 「もう新聞はとってるから」「兄ちゃん、なめてるのか。それは新聞屋と契約したんだろうが」「は?」「おれと契約したわけじゃねえだろ、なあ。意味わかるか」「だってあなた新聞屋でしょ」
 「ばかにしてるのか、おい。俺が新聞屋に見えるか」「?」「配達してるように見えるかって聞いてるんだよ、意味わかるかおい」・・・

「いいかげんにしろよ。俺はこれで帰ってもいいけどな。兄ちゃん、明日からどういうことになるか知らねえぞ。毎日来たってこっちはかまわねえんだ。土曜でも日曜でもな。今日も土曜だろうが。もし朝出かけようとして、ドアの前にうちの若いのが立ってたらどうすんだ、なあ。困るだろう。言っておくけどな、悪いことしてるわけじゃねえんだ。警察に知らせたってその場だけだ、そりゃ警察だってずっといるわけじゃねえからな。3ヶ月、とる、とらないで勝負するっつうんなら、覚悟きめることだ。なあ、兄ちゃん、覚悟あるかい」
 「……」
 「なめるんじゃねえよ、てめえはこの一本だけで守られてるだけなんだ!」
 彼は、ドア・チェーンのついたままのドアを外から思い切り引っ張る。チェーンがつかえ、ガンと音がして、衝撃で郵便受けの金具が外れ、ふたが開いてブラブラと揺れる・・・

「え、兄ちゃん災難だな。ククク…。こっちはあんたの家も分かってるしな。ずっとこの前で待ってたっていいんだ。待ってるだけじゃねえぞ。ドアな。ドアの鍵穴に瞬間接着剤入れれば、鍵だめになるよな。鍵屋に頼めば一回一万八千円だ。しかも前金じゃないとやってくれねえ。え、どうする。帰ってきて、鍵開かなかったら。『とらせて下さい』と言うまではな、やるからな。なめるなよ、兄ちゃん。俺の担当の区域で、とらねえということになったら、それは俺がなめられたということだからな。え?兄ちゃん、災難だったな。俺がここの担当になって」
 男はまた、ククク…と肩を揺らせて笑った。
 「瞬間接着剤見せようか?よくいるんだ、本当に持ってるんですかってな。接着剤だけじゃねえぞ。爪楊枝一本でいいんだ。爪楊枝突っ込んで口のところで折りゃあ、それでもうだめになるんだ。うちの若いのはやるからな。本当に。俺だってもう2,3年早かったら、こんなもんじゃねえぞ。え、おい。俺は呼び鈴ならした相手がヤクザでもとらせなきゃならねえ商売だ。なんで続けられるかわかるか、体張ってるからよ。なあ兄ちゃん。なめるなよ」・・・

さらにコチラでは、実際録音した音声を聞くことができます。

新聞拡張団の中には、暴力団の構成員も相当数いるといわれており、暴力団の重要な資金源となっているといわれている。
ウィキペディア

そして、こういったことに関しては、当然のようにどこの新聞社とも大きく報じることはない・・・
posted by いんきょ at 19:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

事故米よりはるかに猛毒に汚染されてる国産野菜・果物および大気・土壌

事故米より怖い「国産」
AERA9月16日(火)

このたび関係方面から次のメールを入手した。2007年7月31日付で、宛先は厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室、差出人は群馬県前橋市の青山内科小児科医院の青山美子医師と、東京女子医科大学東医療センター麻酔科の平久美子医師である。

「群馬県内で診療にあたっている開業医と共同研究者です。当院外来患者に、食品由来のアセタミプリド中毒が疑われる患者が、平成18年8月から19年3月までの間に少なくとも500例以上来院し、加療が必要だったのでご報告申し上げます」
 という書き出しで始まるメールには、当該患者らの心身症状が、初夏の松林に対するアセタミプリドの地上散布の後に来院する人々と同様の特徴があることを指摘している。しかも発症に先立って、各種の果物類や緑茶など、ブドウなら1房、イチゴだと1箱と連日比較的多く食べている点が共通している。
 患者の症状は、国産の果物、野菜、緑茶の摂取を制限したり、一定の解毒治療をしたりするとおおむね改善するが、治療に難渋する症例が少なからず存在すると告げ、農作物へのアセタミプリド使用に関して、
「早急に対策をお願いしたく、申し上げる次第です」
 と、結んでいる。

分解しにくく蓄積する

 この話を取り上げたのは、糊などの工業原料に回されたはずの汚染された輸入米が、仕入れた業者によって焼酎用などに横流しされていたという事実を農林水産省が発表し、世間を騒然とさせている件との関連で見過ごせないからだ(日本は、1993年に決着した多国間市場開放交渉のウルグアイ・ラウンドで毎年一定量の外国米を輸入することを義務づけられ、それは食品原料用などに政府から放出されてきた)。
 この汚染米からは黴の発癌性毒素のアフラトキシンB1や今年初めの中国製冷凍ギョーザ中毒事件で原因物質とみなされた有機燐農薬メタミドホスのほか、ネオニコチノイド系農薬の前記のアセタミプリドも検出されており、消費者は輸入農産物への不安を募らせているが、実は日本各地の大気、農産物もアセタミプリドで著しく汚染されており、それによる体の障害がいま現に発生している。それに苦しむ患者、家族、医療関係者は、いまの汚染輸入米流用騒ぎを見ていわく言い難い不条理感に襲われている。
 アセタミプリドは日本曹達が開発した殺虫剤原体の名前で、製剤名は「モスピラン」などだ。タバコの毒性物質のニコチンに類似した性質があり、熱を加えても分解しにくく土壌に蓄積しやすい。この製剤の農薬取締法に基づく登録は95年と比較的新しく、このところ有機燐に代わり野菜、果樹などに向け広く投入され出していた。
 田畑、松林が背景にあるので冒頭の両医師はこれまで農薬、とりわけ日本でよく使われている有機燐の人体への影響について研究を重ねてきた。

果物、野菜の多食で発症

 そんな中で3年ほど前、両医師はこんな現象にぶつかった。
 ――松林への農薬散布が原因と思われる中毒患者が例によって多数来院したのだが、有機燐の場合と症状に違いがある。そして、松林散布がない季節にも同様の患者が相次いだ――
 患者多数の問診などで詳しく調べるうちに両医師は、メールにあるように農薬アセタミプリドで汚染された果物、野菜、緑茶などの多食と発症の関係に疑いを持ち、連名で06年から毎年日本臨床環境医学会総会などで発表し、注目された。
 メールには、患者の症状も明記されている。頭痛、めまい、吐き気、下痢とかは有機燐など他の農薬と同様だが、
胸痛、動悸、胸部苦悶、しばしば筋脱力、短期記憶障害、小児の異常行動(多動、易興奮性)、心電図で数日から1週間の頻脈、数週間続く徐脈
 などが特徴的だ。短期記憶障害とはつい今の事をもう忘れているという症状で、頻脈、徐脈とは脈拍がやたらに激しかったり逆にゆっくりし過ぎていることを指し、命にかかわる場合もあるという。平医師によれば、ウイルス性の感染症疾患が治りにくくなる免疫異常が、アセタミプリドの作用で起きることを示した他の研究者の論文も相次いでいるという。

すぐ殴るなど暴力衝動

 しかし、とりわけ気持ちを暗くさせられるのはメールに「異常行動」と記されている患者の暴力衝動だ。小児に多いがそれだけに限らないようで、特段理由もなくすぐかっとなる。暴力の相手も選ばない。男友だちを突然殴ったが、自分でもわけがわからないという若い女性の患者もいた。やはり急に食器を壊したり、一見普通の患者なのに内ポケットにナイフをしのばせてくる来院者もいた。発症の機序は異なるが、人の人格を変える点は有機燐と同じで、青山医師は、
「有機燐との掛け算になる」
 と、みる。人の体質によって違いは大きいものの、すでに有機燐によって大きな影響を受けている日本人はアセタミプリドが加わることにより、相乗効果を受けるのだ。
 汚染輸入米からほかに検出された有機燐農薬メタミドホスも他人事ではない。
 中国製ギョーザ中毒事件のこの農薬は日本では非登録なので使われていないが、登録されて畑作・果樹・家庭園芸などでの殺虫に普及している有機燐農薬アセフェート(商品名は「オルトラン」など)は生体に摂取されるとメタミドホスに変わり、毒性は30倍くらいに強まる
 農地などに撒かれたアセフェートも、分解して一部はメタミドホスに変わる。メタミドホスそのものは非登録でも、大量に使われているアセフェートが田畑、体内でメタミドホスになっているので、この強毒性の農薬は日本でも事実上登録されているに等しい状態なのだ。従って国産の農産物からも中国などと同様にメタミドホスが、それも相当の濃度で検出されることがある。

緩い日本の残留基準

 アセタミプリド、メタミドホスとたまたま汚染輸入米事件で摘出された2農薬について見ただけでも、国産農産物の実態は、安全性に関する限り、輸入に比べてましとは全く言えない。例えばこのアセタミプリドで残留農薬基準値の日米比較をしてみればよくわかる(別表)。基準値はアメリカの方がよほど厳しい。
 米側に該当項目がないので省いたが、茶の日本の基準値は50ppmという緩さだ。アセタミプリドを撒き放題にしてもこうまでは残留しまいというほどの数字といわれ、この高濃度についても先のメールには指摘されている。
 メールを送り、その経緯も克明に記録した平医師と関係当局への取材によれば、メールに反応がないので両医師は地元選出国会議員の紹介で、07年12月下旬に「食の安全ダイヤル」を開設している内閣府食品安全委員会事務局に説明に行った。こうしたことがなかったら、ことは関係機関の間で盥回しの末にうやむやにされてしまっていたかもしれない。

5000倍もの緑茶

 07年末の両医師のこの行動により、いま関係行政はアセタミプリドへの対応策を優先的に練っている
 ここで、問題の急所を繰り返す。汚染輸入米のアセタミプリドの濃度は、残留基準値のない農産物に暫定的に一律に設定されている0・01ppmの3倍だった。基準値を超えているので、この輸入米も工業原料へと回されたが、それが食品原料に使われ、この騒動になっている。
 しかし例えば、日本茶に適用されているアセタミプリドの残留基準値は50ppmなのである。毎日のように大騒ぎされている輸入米毒性物質の基準値の5000倍にものぼる。
ライター 長谷川 熙
(9月22日号)

モンサント等だけに限らず、日本を含む大多数の企業・農家等は、自分や身内以外の人間は本来の人間などと思っておらず単なる金儲けの対象あるいは使い捨ての家畜程度にしか考えてないわけで、少々毒を混ぜていようとよほどのことがない限りバレることもなく、仮にバレたところで、それによって健康を害したり命を落としたりしてる人が少なからずあったとしてもその因果関係の証拠がないので死刑になることもなくリスクが極めて少ない。
いかに原価を低くしてボロ儲けするか、あるいは販売価格を下げて競争に勝つかしか考えていないのだ!

そのことはたとえば、以前載せたことのある「ほとんど添加物だけで作られたミートボール」の記事を読んでもわかるはず。

もちろん人間だけに限らず、家畜やペット等他の生き物たちに対しても同じで、人間というのはヘタに知能が高いばかりに、大半はそれを悪知恵の方にばかり用いており、地球上全生物の中でも精神的にはカッコウ以上に(カッコウは、他の鳥の巣にある卵を蹴落として自分の卵を産み、その親鳥に育てさせるという倫理の欠片もない鳥)実質最も下等な生き物と言えるだろう・・・

政治を筆頭に、世の中全てが人を騙すことによって成り立っているといえる!


毒性についてもさることながら、「暴力衝動(キレやすい)」ってとこがとくに気になった。
これに関連したことは以前書いた、「牛乳に潜む信じられない危険」にもあったように、農薬(牛乳)に含まれてる『燐』が、カルシウムの吸収を阻害することによるものと思われる。
(米国の犯罪者に対し、牛乳・乳製品・白砂糖の摂取量を減らすようにしたグループでは通常のグループより再犯率が1/3に低下したというデータもある)

それを最近多く使われはじめた農薬中成分のアセタミプリドによってその相乗効果が生じるという。
さらにこれは、身体に免疫異常を起こし、ウイルス性の感染症疾患が治りにくくなる原因にもなってるようだ!

近頃、無差別殺人のような異常犯罪が多いのも、単にマインドコントロールだけに留まらず、こういったことも影響している可能性も十分考えられるし、あるいはそれがたまたまというのではなく、そういう社会にしようという企みがあって故意にそういった成分を使わせてる可能性すら有り得ないとは言い切れないかもしれない。
posted by いんきょ at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

メンバー制ブログと掲示板の引越し、および新規参加者募集

つい先日、メンバー制ブログをAmebaとVoxに一旦作ったけど、どちらも記事のバックアップ・エキスポート機能が付いてないことや、他にもいろいろ使い勝手が悪いので、この度コチラに引っ越すことにしました。

このサイトの使い方は基本的にはseesaaと同じですが、たぶんseesaaより動作も軽いと思いますw
記事に一部だけ公開で書いて、そこから先は(コメントも含めて)メンバー名とパスワードを入力しないと見れないように設定しています。
(今度のサイトでは、サイト自体に登録してID取得する必要はありません)

メンバー参加希望される方は、当該ページに書いてる説明、およびコチラに書いた注意書き等をよく読んだ上納得されれば、メインブログのサイドバーに付けてるメールフォームから、コメ等投稿した時のHNにて連絡ください。
承認者に対してのみ、折り返しパスワード等連絡させてもらいます。

現在、Ameba、Voxで参加されてる方については、原則連絡不要で、これまで積極性の見られた方にのみコチラから順次メッセージにて送らせていただきます。
(15日までに連絡が届かない方で、これまで投稿もしてるという方は連絡ください)

なお、この後、Ameba、Voxでこれまで書いてきた記事を、手動で移した後、本格的にスタートする予定で、現在少しずつ作業中です。


また同時に作った、4つの目グループ総合掲示板の方に関しては、三日前にその掲示板のお知らせ欄に、新パスワードを書いており、今日からその新パスワードの設定に変更させてもらいました。
とりあえずそれを見てくれてた人(積極性の認められる人)のみ引き続いて参加できるようにした次第で、やや趣も変えると同時にサイト名も変更することにしました。

新掲示板の名前は、政府やメディアによる洗脳から解き放ちたいという気持ちから、欧米支配の火付け役ともいえる幕末の松下村塾に対抗して、日本の国花?にちなんで、「桜下村塾(おうかそんじゅく) 」w

世の中のいろんな真実を考えていく上で、皆で積極的に情報・意見交換できるようなサイトにしたいと思ってます。
なので、積極的と思われないような人は、もし希望されても今回はお断りさせていただきますm(__)m

こちらの掲示板では、いきなりブログ記事に書くほどの情報量が不足してるとか、真偽のほどがよくわかってないとか、断片的な情報とかいった物を集め、ある程度それなりにまとまった時点でブログの方にも載せていく場合もあります。
なので、情報量としては、ブログより豊富になるはずですw
(あくまで、こういう情報もあるということの紹介中心なので、投稿してもらえる方においては、ガセネタの可能性あっても構わないので、積極的に投稿おねがいします)

以上、いずれもメンバー制の新ブログ掲示板株の裏掲示板も含め)、改めて参加希望者を募集しますが、誰でもというわけではなく、あくまで当方の趣旨に共感されて積極的に参加してもらえると思われる方だけに限らせてもらってます。
新サイトの説明欄および、以前書いたコチラの注意等よく読まれた上で、ぜひ多くの方々の参加を期待しています!

今後ともよろしくです^^


・・・ということで、今は引越し作業等にめちゃくちゃ忙しく、今日は911の日(米国政府らによる自作自演テロのあった日)になるわけで、できれば何か書きたい気持ちもあったけど今回はパスです(^。^;;
代わりに過去記事や、ビデオ等ご覧いただければと思います。
 
posted by いんきょ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

クローン牛が既に一般市場で流通!

Technobahn 2008/9/4

米食品医薬品局(FDA)は2日、クローン牛による牛肉や乳牛が既に市場に流通している可能性を示唆すると同時に、市場で販売されている牛肉や牛乳がクローン牛によるものか、そうでないかを一般消費者が見分けることは不可能だとする見解を示した。

FDAは今年の1月にクローン牛安全宣言を行い、クローン牛による牛肉や乳牛を市場に供給することを許可していた・・・

例によって、こっそり市場に流通させておいてから、それを公けにし、「見分けることは不可能だ」と言って、なし崩し的に広げていく作戦のようで、たとえば遺伝子組み換え大豆なんかにしても、分別が難しいからといって「不分別」ということで出荷し、日本国内に輸入されてる大豆も、それを見分けることが難しいからと、一応5%程度までの遺伝子組み換え品混入は「遺伝子組み換えでない」表示ができるようにしている。
しかし、この5%というような高い数字は日本だけで、欧米ではこれよりはるかに少ない数字(以前は0.1%だったけど、今は多少緩和されたようで詳しい数字は覚えてないです)であり、このことからしても日本の5%という値は、「たまたま混入」の可能性というよりも、故意に混入を認めてる節がある!
実際、「遺伝子組み換えでない」表示の食品を調査したところ、半分以上の物から遺伝子組み換え品が検出されている。

ちなみに、「安全宣言」というのは、百パーセント安全が確認されたから出すのではなく、急性毒的影響をごく簡単に調べただけで(それも政府関連機関等が検査するのではなく、業者が出したデータに目を通すだけ!)、たとえそれが偽造データであっても、影の一声によって承認される仕組みだ!
posted by いんきょ at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

メンバー登録制の新ブログ・掲示板つくりました

メインブログの方で先日お知らせしていたように、メンバー以外非公開の新サイト作りました。

ブログ名は、
@「4つの目で真実を探ろう」(Vox)

  4つの目で真実を探ろう (ameba)

(ミラーサイトとして同じ記事をUPしていく予定です)

メンバー登録制です!
(上記各付属の動画・画像サイトについても、一般公開用とメンバーのみ公開用とにしてます)

また同時に、以下のサイトも同じく登録制で始めます。

A4つの目総合掲示板
B株の裏掲示板
C4つの目グループ (Voxのみなので将来削除するかも)

この内、@とCは、同じVox内で連動しています。
ここのグループというのは、一般的に言うと「共有ブログ」のようなもののようです。

AとBの掲示板は、カテゴリー別にスレッドをいつくか作っており、希望によりさらに増やすことも可能です。
画像のUPや、画像・動画のタグ貼り付けもできます。

上記いずれも、メンバー登録者以外には非公開です。
当方運営の姉妹ブログ・掲示板等へ過去数回以上カキコ・メール等もらった方の内希望者のみ閲覧・カキコできるようにしています。
これまでのカキコの状況・内容等により、
・当面、不承認(その後の様子によって後に承認する場合あり。 なお、登録承認者以外へは原則返信しませんm(__)m)
・とりあえず掲示板のみ閲覧・カキコを承認
・ブログ・グループ含め全て承認
希望される方は、メールフォームから、上記@〜Cの内、希望されるページ(およびVox、Amebaのいずれを利用か)を、その時のHNにて連絡ください
(その後、ブログに関してはVox、Amebaのいずれかに登録する必要があります。
開示版の方は、パスワード連絡します)

メアド記入間違い多いので十分確認してくださいね。
プロキシ経由での利用者はお断りします!
なお私個人の勝手な判断で希望に添えない場合もありますがご了承願います。

また、いったん登録しても、その後一定期間カキコ等ない方や当方の方針に合わない方は、事前連絡なく独断で勝手に登録削除させてもらうので予めご承知ください!

なお、返信したパスワードやブログ・掲示板内の情報等を第三者に伝えたり、他所に貼ったり等絶対しないでください。
閲覧・投稿用パスワードは不定期に変更する場合があるので、お知らせ欄を注意していてください。
(投稿された情報内容をどこかに引用したい場合はその都度、予め各投稿者に承諾をもらってください)
m(__)m

今回新設のメインサイト「4つの目で真実を探ろう」について、当初はMySpaceに作ろうかと思ってたけど、画像認証が大変読みにくく、またサイドバー設定やテンプレ編集等が大変難しく、私程度の知識しか無い人間には不可能に近いので他サイトを探したものの、どこも一長一短で・・・
とりあえず今回二つのサイトに登録して、記事はコピーして同じ内容を書いていこうと思ってます。
(将来的には使い勝手のいい方を残して、もう片方は削除するつもりです)
Vox、AmebaのどちらかにすでにID持ってる人は、それを利用してもらったらいいと思うし、どちらも登録のない人は、どっちかいうとAmebaの方を残す可能性の方が今のとこ若干高いかと思います。

原則、メンバー以外非公開ですが、記事によって一般公開する分もあるかと思うし、当面は、
@メンバー制ブログのみに書く場合
Aメンバー制ブログに全文を書いて、このブログにもその内容の一部だけを書く場合
Bこのブログのみに書く場合

の、3パターンがあり、こっちのブログや他の姉妹ブログもごくたまに更新することあると思います。

そういうことで各サイトともども、今後ともよろしくおねがいしますm(__)m
posted by いんきょ at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

遺伝子組み換えで最近作られた生物たち

蛍光ネコ.jpgWIRED VISIONに、遺伝子組み換えで誕生した最新の生物トップ10(2008年4月 3日)というタイトルで、最近作られた遺伝子組み換え生物が挙げられていた。

(画像は、紫外線を当てると光る赤色蛍光タンパク質を持つ猫(左)と普通のクローン猫(右))

簡単に紹介しとくと・・・
第1位:低刺激性猫『Ashera GD』
     (人へのアレルギー反応を起こさせないようにしたネコ)

第2位:ブタノールを作り出す大腸菌
蛍光オタマジャクシ.jpg
第3位:芸術的な?蛍光オタマジャクシ
     (右写真→)

第4位:インシュリンを作り出すレタス

第5位:二酸化炭素をより多く吸収するスーパー・ツリー

第6位:ワクチンを迅速に作り出すマッシュルーム

第7位:暗闇で光る猫
       (冒頭に挙げた写真)

第8位:効果的な抗ガン薬としてのバクテリア

第9位:統合失調症のマウス

第10位:爆薬を感知する酵母菌
       (ダイナマイトの材料であるDNTがあると緑に光らせる)

これを見て、みなさんはどう思われたでしょうか?
もうめちゃくちゃだ!

中には、微生物に燃料を作らせるといった有用な物もあるけど、それとて今後自然界にどういう影響を及ぼすかといったことはわかっていない。

ネコやオタマジャクシに色をつけて、単に一部の人間の趣味だけで、金儲けのためにそのようなことをするなど、倫理的にも到底許せないことと思う!
(というか、犬・猫はともかくとして、一般の野生動物たちをペットにして人間が飼うということ自体からして私は絶対反対だ。 生き物はおもちゃではない!!)

遺伝子組み換えによってワクチンを作る方法は日本でもたとえば、コレラ経口ワクチン製造用の遺伝子組み換え米などがある。
そして、今回の農水省による意見公募の中には、こういった遺伝子組み換え米もこっそり市場に出まわせようという魂胆も垣間見えているように思う。

統合失調症のマウスってのは、いったいなんなん?
以前、メインブログの方に蚊を絶滅させるための「遺伝子組み換え蚊」の記事を紹介したことあったけど、それと似たようなもんなのか?
っていうか、もしかしたら普段の我々の食べ物の中にそういった遺伝子を混入して体内に取り込ませるようにし、そういう人たちを故意に作り出してる可能性もあるかも・・

そのうち、昔映画であったような「ハエ男」なんてのが誕生してしまうのももはや時間の問題だろう・・・
(実際、ヒツジと人間の混血生物はすでに作られていることは以前紹介した)

遺伝子組み換えレタスに関しては、京大と奈良先端大の共同開発で、人体のストレスや炎症反応を抑えるタンパク質を葉緑体に多量に含む物を作っており、おそらく二三年のうちに市場に出回るものと思われる。
(そんな物が店頭に並んでるかと思うとよけいにストレスが増えるはずですが・・w)

レタスに関してだけでも、米国ですでに作られた遺伝子組み換え品が2005年までに84件もあるとのこと。

遺伝子組み換えが何より恐ろしいのは、いったん環境に広がれば、いずれ世界中全ての作物がそれに汚染されてしまうのを防ぐことができず、後戻りできないという点だ!
(自給してて自分の畑は大丈夫と思っても、よそから花粉が飛んできたりしていずれ汚染されるのは確実)

にもかかわらず、安全性に関してほとんどまともなデータを調べることもなく(とくに長期的影響については全くチェック無し!)生産に踏み切ってしまっている現状・・・
posted by いんきょ at 16:18| Comment(5) | TrackBack(1) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

遺伝子組み換え品等に関して農水省が国民の意見募集中!

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんとこに書かれてました。

標記のように、遺伝子組み換え品等に関して、国民の声がうるさいから農水省が一応意見を聞く形を取ったというようなことらしいですが・・・

うちのブログでも、農水省や、農林水産省農林水産技術会議といったところからは毎日必ずアクセス入ってるし、ネット世論も気にしてるようですw

連中にしたらおそらく、こうやって意見募集しても国民のほとんどはまるで無関心だから何か言ってくる人間もたいしていないだろうという風に思ってのことと思われ、そのためこの意見募集をやってるということ自体の宣伝もしてなくて、いずれその結果を楯にして、「国民から批判がほとんど無かったから政府に賛成者の方が圧倒的に多い」ということにして遺伝子組み換え等推進していくつもりだろう。

住所・氏名等の個人情報全て書かないと応募できないようですが、自分たちの健康・安全を守るため、後になって後悔して手遅れにならないよう、ぜひ大勢の人たちが勇気を出して、「絶対反対!」の声を表明して、連中を驚かせていただきたいと思います!

電子政府・

パブリックコメント(意見募集中案件一覧)のページ



■遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件(セイヨウナタネ、ダイズ)に対する意見・情報の募集について(締め切り8月22日)

■遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件(トウモロコシ、ワタ)に対する意見・情報の募集について(締め切り9月5日)

■玄米及び精米品質表示基準の一部改正案に対する意見・情報の募集について(締め切り9月1日)


他・・・

たとえばこの内三番目のコメ表示方法の変更について、一見意味ないように思えるし、よくはわからないけど、『%』から『割』に変更するということで、おそらく端数四捨五入か切り捨てで、現行の遺伝子組み換え原料5%までなら表示義務がない(「遺伝子組み換えでない」表示ができる)ということとの関連じゃないかという気がします。
いよいよ日本人の主食・コメにも遺伝子組み換え品をこっそり混入のための準備ってとこか・・・
関連記事:まだまだあった日本で作られてる「遺伝子組み換えコメ」


遺伝子組み換え品の深刻な危険性・データ捏造等に関する詳しいことは、当ブログおよびメインブログにこれまで書いてきた過去記事をご覧ください。

なお、基本的なことは、総合HP・メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!の方にまとめてます。
posted by いんきょ at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 食品・薬・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

イラク等での自爆テロの正体〜百%確かな証拠映像

以前、姉妹ブログで載せたけど、これは重要、且つ百%確かな事実・真相なので、改めてこちらにも載せておきます。

昨年4月、イラク・サラフィーア橋がトラックによる自爆テロによって爆破されたと、世界中のメディアが報道したことの真相を明かす証拠ビデオです。

では、そのトラックによる自爆テロ?という映像を、とくとご覧くださいw



現場にいる米兵と爆撃機との交信内容も鮮明に聞き取れ、字幕スーパーで書かれています。

米軍のF−16から、「10秒後に500ポンド爆弾を投下する」と言ってるのもはっきり聞こえます。
そして、飛行機の音、爆弾投下の音、橋爆破が成功してバカ笑いしてる米軍兵士の声・・・

これが、全世界に対して、アルカイダによる自爆テロと報道したことの正真正銘真実です!

この映像が、撮影した米兵自身によってYouTubeにUPされ、世界中の多勢の人間が見てその事実を知ったにもかかわらず、米国当局および世界中のメディアはそのことを依然隠したままで、事実の修正も詫びも伝えてない。
こういったことは、他にもたくさんあり、その都度、米国政府が苦労して工作し、せっかくでっちあげたウソ報道がバレてしまうことを恐れ、米国政府は米兵に対して、撮影ビデオをYouTube等にUPすることを禁止したといったニュースもありましたw

ちなみに、このサラフィーア橋爆破に関して、日本の朝日新聞が報じた内容というのは、以下のようです。
〔朝日 8月7日 朝刊〕
朝日新聞バグダッド支局が入手した軍内部の報告や関係者の証言から、イラク軍将校が武装勢力からわいろを受け取り、自爆テロなどを「黙認」している実態が明らかになった。
治安権限の移譲を目指す米国とイラク政府に対し、軍内部から「最優先すべきは腐敗の一掃だ」との声も聞かれる。

バグダッドの中心を流れるチグリス川に架かるサラフィア橋で4月12日、トッラクが自爆して少なくとも10人が死亡、橋は大破して通行不能になり、市民生活の命綱(ライフライン)を直撃するテロがあった。
この爆破テロは橋の警備を担当する部隊指揮官の大佐が、スンニ派アルカイダ系組織から4万ドルを受け取り、検問所で大量の爆薬を積んだトッラクを通過させた。
さらにこの大佐は、非アルカイダ系過激派のイラク・イスラム軍やシーア派の反米強硬派のマフディ軍などから数千〜数万ドルの現金を受領。
見返りに兵士の配置を移動さえ、テロ攻撃をやりやすいようにしていた
・・・


http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/354.htmlより


連中が、自作自演のでっちあげ報道で、いかに世界中を騙しているかということは、これまで姉妹ブログでさんざん書いてきているけど、その中でもとくに百パーセント確証のあるものを中心にいくつか記事リンク紹介しておくと・・

イラクの橋爆破が米軍自作自演・捏造だった証拠ビデオついに発見!
またしても米軍によるデッチアゲ・自作自演テロ!情報操作!
非武装のイラク人を射殺して後で傍に銃を置き偽装〜米法廷で兵士証言
米軍によるイラク国内テロ装った自作自演の数々
米軍による自爆テロ偽装工作が多発
米軍、イラク一般市民を捕らえ拷問・脅迫して 爆破や暗殺を強制!
イラクでの米軍特殊部隊による自作自演テロの証拠写真
記録映画「戦争への誘導」〜イラク戦争への軌跡
米軍の事実隠しをイラク帰還米兵が告発!
民間バス爆破で、米軍発表では死者ゼロにかかわらず10人を埋葬、それも米軍の攻撃か?
歴史に残る、アメリカ政府による自作自演事件の数々!
アフガンへの援助食糧に毒物混入を検討していた!〜米国
ベネズエラ・チャベス大統領に対し、欧米・日本メディアが如何にでっちあげ捏造報道をして世界中を騙してきたかの証拠映像と真実!
他・・


そして米兵がイラクで実際どんなことをしているかというのは、一例として、
米兵が、5歳のイラク人少女を狙撃練習の標的に
あたりの記事・映像ビデオ等みてもらったらだいたいわかるかと・・・
posted by いんきょ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

萩市長・下関市長・二井県知事らの犯罪暴露〜高杉晋作史料強奪事件

一坂氏と萩市長の犯罪暴露  〜高杉晋作史料、東行庵に返還
      2008年7月14日付

高杉晋作の眠る下関市吉田の東行庵に、萩市の萩博物館に強奪されていた高杉晋作史料240点が五年ぶりに返還されることになったことが市民のあいだで喜ばれている。とくに、史料の取り戻しに努力をはらってきた東行庵関係者や地元吉田の人人にとっては、喜びもひとしおである。しかし、返還を伝えるマスコミ報道が、まるで江島・下関市長と野村・萩市長の手柄であるかのように報道していることに、疑念の目を向ける人も多い。この間の事実は、高杉晋作と明治維新革命の真実を抹殺する流れのなかでしくまれた大がかりな謀略が、広範な県民世論のもとで頓挫したことを示している。

2003三年2月1日、東行記念館から、突如として高杉史料240点が強奪された・・・

それは長年にわたって地元吉田の人人、また広く下関市民、山口県民によって大切に守られてきた。
ところがこれらの人人がまったく知らないうちに、突如として高杉史料が運び出された。当時東行記念館の副館長であり学芸員であった一坂太郎氏は、その前から独断で持ち出す史料を選別し荷づくりをしていた

2月16日、東行記念館は一時閉館となり、翌日、東行庵は一坂氏を解雇した。これに対して一坂氏は「理由のない解雇」といって、東行庵役員に1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。
異常だったのは萩市の野村市長の動きで、史料持ち出し直後の2月3日、高杉史料を一坂氏とともに受け入れると発表した。そして04年11月に萩博物館がオープンすると一坂氏はそこにおさまった。
また下関市の江島市長も、史料は東行庵に戻せというのではなく、「史料は下関の新博物館に」という唐突な発言をし、直後には市長みずから発起人になって史料引き留め署名を訴えたが、自治会関係者や文化人などの奮斗で10万人分が集まっても、それをもとに史料返還要求をすることはなにもしなかった。そればかりか3月6日に野村市長が高杉史料の正式寄託を発表すると、同日、即座にこれを認める記者会見をおこなった・・・

これには二井県政も深く関わっていた。一坂氏が起こした訴訟には、二井知事の選挙後援会で功労をあげて県公安委員長になり、県警側も顔色をうかがう関係の末永汎本弁護士はじめ、四人の弁護士がついた。
また二井県政は当時、萩に県立の明治維新館を建設する計画を進めていた。
明治維新館の基本構想懇話会には一坂氏と野村市長が名を連ね、ウィリアム・スティール国際基督教大教授(ハーバード大卒)も加えて明治維新史の見直しをおこなおうとするものであった。一坂氏は、高杉の講和談判は史料にないので作り話だと主張したり、「松陰や高杉などの偉人伝は中央でつくられたものでどうでもよい」「本物の歴史は敗者(徳川幕府や俗論派)のなかにある」などと本に書いてきたが、こうした内容は近年、明治維新史学会をはじめとする日本の歴史学会のなかではびこってきたものである・・・

その後大きな転機となったのは、昨年3月5日、一坂氏の損害賠償訴訟に山口地裁下関支部で判決が下り、一坂氏の訴えが棄却され、一坂氏解雇は正当であるとして東行庵側が勝利したことである。
判決文から、萩の野村市長側がはじめから一坂氏と示しあわせて東行庵の高杉史料を泥棒しようと計画していたことが明らかになった

野村市長は当時、「東行記念館の閉館を報道ではじめて知った」とシラを切っていたが、それがウソであったことが暴露された。事実は、東行庵側の記者会見の前の03年1月下旬に萩市が、「史料搬出につき専門業者を押さえることができた」と連絡し、2月1日に東行庵から搬出することを一坂氏と打ち合わせていた。

当時山口新聞などは「遺品は東京で補修したあとしかるべき場所で保管する」と報道したが、史料ははじめから東京になど行かず日通防府支店の美術倉庫に搬送されて保管され、5月4日に萩市の郷土博物館に搬送され保管された。しかもこの仕事は萩市からの発注で、日通防府支店山口輸送・引越センターはその梱包・輸送作業代を萩市に請求していた。しかし、萩市は7月31日「7月27日に高杉史料が高杉家から萩市に搬入された」とウソの報道発表をした

また判決文は、東行庵の高杉史料が「高杉家からの寄託ではなく寄贈」であり、「この認定を覆すだけの証拠はない」とした。そしてその証拠として、高杉勝氏も出席した1966年の高杉東行百年祭での市長発言や『関門報知』の報道や、『東行庵だより』62号のなかの一坂氏自身の文章などをあげている・・・

野村市長は高杉史料の泥棒と数数の偽証のうえに、ここに至っても「維新140年記念事業のため」などといって返還を引き延ばすことはやめて、ただちに全史料の返還に応じなければならない。萩への貸し出しはそのあとの問題である。すでに高杉勝氏は6月13日付で、「萩博物館に寄託した高杉晋作に係わる資料一式の返還」と「東行記念館への搬送」を東行庵兼務住職・松野氏に委任する委任状を出している。
江島市長も高杉史料を市が管理するなどといって新博物館の利権に利用するようなことをせず、東行記念館の整備に行政としての当然の支援をおこなうべきである。
長周新聞7/14より

ちなみに私個人的には、高杉晋作はじめ維新の獅子たちに対して決して好感は持っておらず、当時の孝明天皇を暗殺(犯人は伊藤博文や岩倉具視と言われている)した上、その後継の睦仁親王(本物の明治天皇)も暗殺して偽者を明治天皇に仕立て表向き官軍になっただけで、最初に日本を欧米に売り渡した張本人たちと考えている。
(詳しくは、「明治維新から米国支配が始まった〜明治天皇も本物は暗殺され偽物!」あたり参考にしてください)

しかし、それとこれとは話が別。
まさに泥棒としかいいようのない行動で、それが裁判でも明らかにされたということだ!
これは単に返還すればよいというだけじゃなく、この計画に加わった人物・犯行を実行した人物を当然刑事処罰すべきだ。

しかもその一坂氏は、高杉の講和談判は史料にない作り話だとか、そんな人物はどうでもよいなどと普段から言ってるとかで、それならなぜそのような史料を盗んだのだろう・・・

いずれにせよ、権力を翳してウソをでっちあげ、またマスゴミを使って同様にウソ報道させて、さも正当性を訴え洗脳する、米国と全く同じ卑劣極まりない手段!
中央政府らも含め、なぜこのような極悪人どもを処罰しないのか・・・
タグ:情報操作
posted by いんきょ at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする